ホラー映画友の会

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「ウォーキング・デッド」に思う事

以前も「ウォーキング・デッド」にはまってるというエントリーをアップしました。
ここにきてさらに「ウォーキング・デッド」熱が高まっててヤバイです。
シーズン1がDVDで発売された直後から見ていますが、実は”終着駅”の序盤でちょっと冷めつつあったんです。
で、シーズン5の中盤に差し掛かるあたりからは暫く寝かせてから見始めたのですが、それからは衝撃的な展開が続いたため一気にシーズン5を見終わりました。
シーズン6もDVDの発売を待って見始めましたが、後半が我慢できずにFire TV Stickを購入して一気に見ました。
しかし、大変なことが起こっているのにその全貌を見せなかったシーズン6のラストシーンが気になり、結局Huluの会員になって現在はシーズン7にどっぷりはまっています。

それにしても、本当に「ウォーキング・デッド」はすごいですね。
最初はゾンビアポカリプスな世界を舞台にしたソープオペラ程度に考えていたのですが、いやいや、これはそんな軽いものではなく、それまでのゾンビ映画の概念や常識を完全に覆してしまうほどの大きな影響力を持った作品です。
ただ単にゾンビ映画の歴史をぶっ壊したわけではありません。
「ウォーキング・デッド」の立役者、特殊メイクアーティスト兼プロデューサーのグレッグ・ニコテロは、あのトム・サビーニの補佐として、ジョージ・A・ロメロ監督の「死霊のえじき」にも関わったお方です。(しかも生首ゾンビにされる兵士で出演もしてましたね)
そういう意味では次世代のゾンビ映画の正統な後継者ですね。
その彼が、ロメロやサビーニが独立系プロダクションで細々と築いてきたゾンビ映画の完成形を、伝統を守りつつバラバラにして、再構築した結果生まれたのが「ウォーキング・デッド」ではないでしょうか。
日陰の存在だったゾンビを、茶の間のテレビに毎週映し出したというニコテロさんの功績はもっと評価されてもいいですよね。

そんなニコテロさんですが、「ウォーキング・デッド」のいくつかのエピソードを監督しています。
最近気付いたのですが、ニコちゃんが監督する回は色々な形で激しい展開になることが多いということ。
大量のゾンビが出てきたり、グロシーンが見せ場だったり、残酷な展開が用意されていたり、重要な人物が死んでしまったり…。
シーズン6の第9話とか、ニコテロ監督の気合をめちゃくちゃ感じました!

ただ最近、ゾン…じゃなくてウォーカーの殺し方が雑になってますね。
脳を破壊しないと倒せないっていうルールだったのが、いつしかクビにナイフを刺すだけで倒せちゃってますね。
絶対に脳まで届いてないな…っていうシーンが多いのが気になります。
刑務所でヘルメット被った武装警官ウォーカーを倒す時、顎の下から脳を突き刺したあたりから首狙いが増えてきたような。
そういう基本的な所はしっかり抑えてほしいですね~。

【注意】
以下、シーズン7・第一話のネタバレがあります!!
内容を知りたくない場合、スマホの方は下にスクロール禁止、PCの方は「続きを読む」をクリック禁止です。




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テーマ:ゾンビ映画 - ジャンル:映画

  1. 2016/11/07(月) 00:38:35|
  2. ゾンビ
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かひ

Author:かひ
映画大好きです。今まで映画にどれだけお小遣いを注ぎ込んだか…。でも最近はamazonマーケットプレイスで激安中古DVDを買い漁って楽しむのがマイブームです♪価格1円+送料340円なんていう素敵な値段で買えるDVDがたくさんあるんですよ~。

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