ホラー映画友の会

ホラーファン歴30年、今まで見てきたホラー映画を紹介します。

「エルム街の悪夢」のウェス・クレイヴン監督死去(泣)

「エルム街の悪夢」「スクリーム」等の人気シリーズを生み出したウェス・クレイヴン監督が、昨日(2015年8月30日)亡くなってしまいました。
76歳、脳腫瘍だったようです。
ホラー映画界を代表する巨匠の訃報に打ちひしがれております。。。

【訃報】Wes Craven, Horror Maestro, Dies at 76 - The Hollywood Reporter
http://www.hollywoodreporter.com/news/wes-craven-horror-maestro-dies-818806


大学の教師という真っ当な仕事に就いていたにも関わらず、教職を捨て、「鮮血の美学」という鬼畜映画でデビューを果たすという変わったキャリアを持っている監督です。
描く恐怖の中には常にユーモアの要素があり、結果としてそれが狂気を生み出すという作風が大好きです。
ウェス・クレイヴン監督の新作がもう見れないのが残念でなりません。


個人的に好きなウェス・クレイヴン監督作品たち

「鮮血の美学」


「サランドラ」


「怪人スワンプ・シング」


「エルム街の悪夢」


「ゾンビ伝説」


「ショッカー」



今夜はウェス・クレイヴンが監督しつつ出演までしている「エルム街の悪夢」の番外編、「ザ・リアルナイトメア」でも干渉しながらご冥福をお祈りしようと思います。。。

「エルム街の悪夢 ザ・リアルナイトメア」のレビューはこちら↓↓↓
http://horrormovies.blog.fc2.com/blog-entry-66.html

ウェス・クレイヴン監督、長い間お疲れ様でした。
これからも監督の作品を大事に楽しませて頂きます。
安らかに。。。

   
 


テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2015/08/31(月) 07:09:07|
  2. ひとりごと
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「インシディアス」 ワイスピ7、死霊館、SAWのジェームズ・ワン監督作作品

「インシディアス」
(原題:INSIDIOUS)
2011年アメリカ・カナダ




公開当時から「パラノーマル・アクティビティ」をパクったような日本の宣伝が嫌で、何となく見るのを避けていたこの作品。
それ以前にも、「SAW」一作目で度肝を抜いてくれたジェームズ・ワン監督、その後プロデュースに回って乱発した「SAW」の続編にげんなりさせられてた事もあり、「インシディアス」は全く見る気が起きませんでした。
ところが、ちょっと前に見た「死霊館」で改めてジェームズ・ワンの力量を実感し、さらに「ワイルド・スピード SKY MISSION」で一級のエンターテイメント作品が撮れるというのも見せつけられてしまい、ここにきてようやく手に入れました。


ジョシュとルネ夫妻は、3人の子供と共に新居へと移り住んでくる。
新生活をスタートしてすぐ、自宅では怪奇現象が起こり始める。
そんな時、長男のダルトンが眠ったまま目を覚まさず、原因不明のまま昏睡状態に陥ってしまう。
不審な人影が見えるなど、次々と起こる不吉な出来事に耐えられなくなった一家は、自宅を捨て、新しい家へと転居した。
これで平穏な暮らしに戻れると喜んだのも束の間、新しい家でも再び亡霊たちが暴れ出す。
ジョシュの母親ロレーヌは、混乱する息子夫婦を見かねて知り合いの霊媒師エリーゼを紹介する。
エリーゼが一家を調査した結果、幽霊、そして悪魔(NGワード:ダース・モール)までもがダルトンの体に取り憑いていることを突き止める。
幽霊と悪魔は、寝ている間に幽体離脱し、魂が不在のダルトンの体を奪う為に現れたのだという。
実は父親のジョシュにも幼い頃に幽体離脱の癖があり、同様に幽霊に襲われた際にエリーゼが体を取り返した。
そして、ジョシュ少年の記憶を封印する事でその後、幽体離脱や幽霊を呼び寄せることがなくなったという。
だがその能力が息子のダルトンにも遺伝しており、彼は魂が身体を離れている間に霊界で迷ってしまい、悪魔によって捕らえられている事が判明する。
ジョシュは息子の魂を取り戻す為、幼い頃の記憶を頼りに幽体離脱を試み、そして霊界へと向かっていく。。。


幽霊ものだからジワジワ~っと迫る怖さかと思ったら結構びっくりどっきり系でした。
何度も驚かされたので、途中でホームシアターの電源をOFFにしちゃったし(汗)
「死霊館」もジワジワの中にびっくりするシーンが散りばめられていましたが、「インシディアス」はひたすら「わっ!」っていう感じ。
どっちかというと一人でじっくり見るより、誰かと一緒にキャーキャー言って見る方が楽しいかもしれません。

シリーズ後半は制作費が1000万ドルを超えてた「SAW」に対し、「インシディアス」は150万ドルという低予算で作られています。
これは「SAW」のイメージで固定されてしまう事を避けたいジェームズ・ワン監督が自らに課したチャレンジのようです。
言われてみればセットもシンプルだし、CGや大掛かりな特殊効果も無し。
幽霊の見せ方についても、体が半透明だったりスモークに包まれたりといった演出がなく、実体があるように見えるから霊というよりゾンビっぽく見えちゃったりもしました。
その分、演出でしっかりビビらせてくれたので、監督の思惑通りだったのかもしれませんね。
ちなみに、後の「死霊館」は2000万ドルも掛かってます。
同じ幽霊ものでも、150万ドルの「インシディアス」と2000万ドルの「死霊館」を見比べてみると面白いですよ。

出演者はホラー映画ファンならクスッ(笑)としちゃう配役です。
ジョシュの母親を演じるのは「エンティティ/霊体」でエロ幽霊に暴行されまくったバーバラ・ハーシー。
今回はいつ幽霊にモミモミされるのかと思いましたがそんなシーンはありませんでした。←あたりまえ。
霊媒師エリーゼ役は、ホラー映画界の名物おばさんリン・シェイ。
いつもは脇役で強烈な印象を残す事が多い彼女ですが、今回は珍しく結構まともな役です。
ジョシュ役は「ハードキャンディ」や「プロメテウス」、そして「死霊館」でもジェームズ・ワン監督と組むパトリック・ウィルソン。
奥さんのルネ役は「28週後…」のローズ・バーン。
ダルトンを演じるのは今年「ジュラシック・ワールド」で大活躍のタイ・シンプキンス君。
霊媒師の助手スペックスを演じるリー・ワネルは、今作で脚本も書いています。
ジェームズ・ワン監督とは学生時代からの親友で、「SAW」でも脚本と主役を演じておりました。

製作には「パラノーマル・アクティビティ」の監督、オーレン・ペリがクレジットされています。
だからといってそこを強調して売ろうとする日本の映画会社はなんか違う気がしちゃうんですよね。
撮影を担当したのは「アナベル/死霊館の人形」を監督する事になるジョン・R・レオネッティだったりします。

ヒットした「インシディアス」は現在3作目まで製作されているので、これを機にちょっと追っかけてみようかな。
「死霊館」の続編も2016年に公開予定ですし、ジェームズ・ワン監督からは目が離せませんね~。

 


テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2015/08/28(金) 01:02:38|
  2. オカルト
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「バッド・マイロ!」 大腸から生まれたモンスターが暴れるコメディホラー

バッド・マイロ!
(原題:BAD MILO!)
2013年アメリカ映画




サラリーマンのダンカンは、日常生活の中でストレスを感じる度に原因不明の腹痛に襲われていた。
ある日、間抜けな同僚がミスを犯し、ダンカンが1年も掛けて作り上げてきたプレゼン資料を誤って削除してしまう。
それを聞いたダンカンのストレスは極限に達し、あまりの腹痛にトイレで気を失ってしまう。
すると倒れた彼の尻の穴から小さなモンスターが現れ、同僚に襲い掛かった。
同僚を噛み殺すと、何事も無かったかのようにまたダンカンの尻の穴の中に戻っていく。
記憶の無いダンカンは翌朝テレビを点けると、同僚がアライグマのような生物に噛み殺されたというニュースを見て唖然とする。
血まみれのオフィスに出社すると、上司から社員の大量リストラを任せられ、再び強いストレスに晒される事に。
妻サラに勧められ催眠術師の治療を受けていると、眠っているダンカンの尻からモンスターが!
診療所を飛び出したモンスターが向かった次のターゲットは、ダンカンを不能者扱いした医師。彼のイチモツに噛み付き、引き千切って殺害する。
催眠術師は、モンスターは身体の一部であるため痛め付けると自身がダメージを受ける可能性があると言い、共存していくために理解し合う事を進められたダンカンは、診療所に戻て来たモンスターをマイロと名付けて尻の中に導き入れた。
催眠術師の施術の中で、断絶した父親との関係が体に悪影響を及ぼしている事を指摘されたダンカンは、世捨て人となった父親の元を訪ねる。
しかし父親は息子の話を聞こうともしない。
するとダンカンの腹が痛み始め、駆け込んだトイレでマイロが現れ父親に襲い掛かろうとする。
暴れるマイロをどうにか抑え込んだダンカンは父の家を離れ、会社へ出社する。
ところが会社では嫌味な上司の暴挙にキレてしまい、尻から飛び出したマイロに上司を殺させてしまう。
自暴自棄となったダンカンは、心配する妻を残して家を飛び出し、マイロとの二人暮らしを始める。
そんな姿を見かねたサラが催眠術師に相談し、催眠術師が父親とダンカンとの話し合いを取り持ってくれる事になった。
しかし親子で言い合いが始まり、ストレスが高まったダンカンからマイロが出現すると、なぜか父親も腹痛に悶え始めた。
何と父親の尻からは、マイロそっくりの年老いたモンスターが現れた。
マイロはそのモンスターに飛びかかりナイフでメッタ刺しにすると、ダンカンの父親も同じように苦しみ出した。
そしてまたもや催眠術師の診療所から飛び出したマイロが向かったのは、妻サラのところだった!!
瀕死となった父親を催眠術師に預け、妻がいる実家を目指すダンカン。
実家でマイロと対決する事になったダンカンは、自分にダメージがある事を知りつつも斧をマイロに振り下ろす。。。

「テッド」の影響を強く感じるホラーコメディの良作です。
低予算なんでしょうが映像もきれいだし、普通に楽しめました。

大腸から生まれたモンスターということで、ヌメヌメした肌色のマイロ君。
私事ですが、つい先日内視鏡検査で自分の大腸を見たばかりだったので妙に生々しいお姿です。
マイロ君はCGではなく、昔ながらのパペット技術を使って命を吹き込まれております。
恐らく、大きな目をぱちくりする瞬きだけはCGで補完しているのではないでしょうか。
やはりね、コンピューターで書かれた絵を合成したCGよりも、物体としてそこに存在している特殊効果の方がいいですね。存在感があります。

飛び散る血の量が多いシーンもありますが、そんなにドギツいゴアシーンはありません。
最もグロイシーンとなり得たはずのイチモツ噛み千切りシーンは、残念ながら国内版ではモザイク入り。
今どき、映画によっては性器丸出しの場面だって多いんだから、こんな作り物のオチンチンなら出しちゃってもいいんじゃないかと思うんですけど。
隠すから逆に卑猥に感じますね。

主役のダンカンを演じるのはケン・マリーノ。ちょっとブレンダン・フレイザー似の俳優さんなんですが、どっかで見た事があるのに経歴を見ても知ってる作品が無い。不思議です。
奥さんのサラを演じるのは、キーラ・ナイトレイの「エンド・オブ・ザ・ワールド」、キャメロン・ディアスの「運命のボタン」などで見かけたジリアン・ジェイコブズ。
嫌味な上司役は「テッド」にも出たいたパトリック・ウォーバートン。この配役からも「テッド」を意識しているのを感じますね。
催眠術師役は「アルマゲドン」などの大作にもよく顔を出しているピーター・ストーメア。ちょこっと出ただけで印象に残る顔なのに、「バッド・マイロ!」では結構活躍するので無茶苦茶印象に残ります。
監督のジェイコブ・ボーンのプロフィールは不明ですが、写真を見る限り結構若そうです。
「バッド・マイロ!」以前に携わった有名な作品はありませんが、このノリは結構好きなので次回作もちょっと楽しみです。
特殊メイクは「インシディアス」シリーズや「死霊館」にも参加していたジャスティン・ラレイが担当。

最初はちょっと気持ち悪いと思ったマイロ君、見ているうちに段々かわいくなってきます。
ダンカンの事を「パパ」と呼んだり、ちょこちょこ走り回る姿が愛らしい。
特に黒目がちな大きな目をパチクリさせるのが堪らんです♪
人を襲うのだって、愛するパパ、ダンカンにストレスを与える相手をやっつけたかったから。
だからラスト、ダンカンに痛め付けられる姿がちょっとかわいそうでした。
是非続編でまた元気な姿を見せて欲しいです!





テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2015/08/08(土) 00:48:15|
  2. モンスター
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「アナベル 死霊館の人形」 「死霊館」の番外編は悪魔の人形が大暴れ

「アナベル 死霊館の人形」
(原題:ANNABELLE)
2014年アメリカ映画




「ソウ」「ワイルドスピード7」のジェームズ・ワン監督が撮った「死霊館」のスピンオフ作品。続編ではありません。
「死霊館」のオープニングに出てきたアナベルという人形のエピソードを描いた前日譚です。
この作品ではジェームズ・ワンは製作に回り、監督を務めるのは「死霊館」で撮影を担当し、「バタフライ・エフェクト2」などの監督も務めていたジョン・R・レオネッティ。


待望の第一子を妊娠しているミアは、以前から欲しかったアンティークの人形を夫のジョンからプレゼントされ、子供部屋に飾った。
ある日、二人の自宅に悪魔を崇拝するカルト教団の信者であるカップルが押し入り、夫婦に襲い掛かる。
信者の男は駆け付けた警官に射殺され、アナベルという名の女は人形を抱きかかえたまま自殺して息絶えた。
襲われ傷を負って入院していたミアは、無事にリアという女の子を出産する。
退院すると事件の記憶を消し去るため人形はゴミ箱に捨て、自宅を出てアパートへと引っ越した。
新居のアパートで荷解きをしていると、捨てたはずの人形がなぜか荷物の中から出てくる。
そのまま部屋に置いておくが、それ以来、夫婦の周りで不気味な現象が次々と起こるようになる。
近所の本屋へ怪奇現象の原因について調べに行くと、親切な女性店員エブリンが本探しを手伝ってくれ、二人はそれを機に仲良くなる。
書物から怪奇現象が悪魔の仕業だと確信したジョンとミアは教会へ助けを求め、人形を預ける事にする。
しかしその夜、人形を手渡した神父が事故により死亡してしまう。
そしてついに人形の中に潜んでいたアナベルと悪魔が姿を現し、ミアとリア親子に襲い掛かる。
悪魔の力によりアパートの窓から飛び降りようとしているアビーを間一髪でジョンが抱き留めると、エブリンはアナベル人形を抱きかかえたままアパートから飛び降りた。
エブリンは過去に事故で娘を死なせてしまった事への罪悪感をずっと抱えて生きていたが、娘への罪滅ぼしの為、アナベルを道連れにした死を選んだのだった。
こうしてジョンとミアは悪魔から解放されたが、拾われたアナベル人形はある店先に並べられ、新しい獲物を待ち構えていた。。。


前作「死霊館」が余りにも怖く、良く出来たオカルト映画だったこともあってかなり期待していました。
ところが前作のような巧みさは感じられず、B級までとは言わないまでも、これと同レベルのホラーなら他にもたくさんあるな…といったところ。

ただ、舞台となる60年後半のアメリカを震撼させたカルト教団を絡めたのは面白かった。
でもそれがエスカレートした結果、途中から悪魔が姿を現しちゃったのははっきり言ってやり過ぎでしたけどね。
お話が一気に嘘くさくなったし、子供だましホラーみたいな印象を与えてしまいました。

この監督さん、他のシーンでも加減が下手だなあ、と思わせるところがいくつもありました。
地下室のシーンなんかも最初は結構怖かったんだけど、それが延々と続くもんだからいい加減飽きちゃいましたね。
おまけに最後は悪魔のご登場ですから「あーあ…」って感じで。

アナベルのデザインについても同様で完全にやり過ぎ。
女が乗り移る以前から姿が不気味過ぎです。
あんなもんを欲しがっていたミアの感性を疑わずにはいられません。
悪意のある霊が乗り移った後に見た目が不気味になるのはいいんですけどねぇ。

あと、最後に本屋のおばちゃんが人形を抱えて飛び降りる展開も「は?????」という感じでした。
あれでなぜ夫妻がアナベルと悪魔から解放されたのかよく分かりません。
最後だけでもきっちり納得させて締めてくれれば良かったんですけどね。

「死霊館」と「アナベル」を見比べてみると全く関係ない別の作品のようなイメージを受けます。
仕掛けに凝ってて見る者の裏をかいてきた「死霊館」に対し、「アナベル」はありがちでシンプルな怖がらせ方。
どちらにもアナベル人形は出てるんですけどね、監督が代わるとこうも印象が変わるのか…というのを痛感しました。

「死霊館」を見ていない人なら、比較対象がないからそこそこは楽しめると思います。
でも「死霊館」を見た人でこれから「アナベル」を見るなら、一旦「死霊館」の事は忘れて見ましょう。
同じレベルを期待しているとがっかりしちゃうと思うので。
でも大抵の人は前作を見てから「アナベル」を見るんでしょうけど。。。

ちなみに、ジェームズ・ワン監督で、ヴェラ・ファーミガとパトリック・ウィルソン演じるウォーレン夫妻がカムバックする「死霊館」の正式な続編も現在製作中だそうです。
「アナベル」にがっかりした人はこちらを期待して待ちましょう!

 
 

テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2015/08/01(土) 18:48:21|
  2. オカルト
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プロフィール

かひ

Author:かひ
映画大好きです。今まで映画にどれだけお小遣いを注ぎ込んだか…。でも最近はamazonマーケットプレイスで激安中古DVDを買い漁って楽しむのがマイブームです♪価格1円+送料340円なんていう素敵な値段で買えるDVDがたくさんあるんですよ~。

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