ホラー映画友の会

ホラーファン歴30年、今まで見てきたホラー映画を紹介します。

「クリープショー3」 クリープショーを名乗るための条件が揃っていない。

クリープショー3
(原題:CREEPSHOW 3)
2006年アメリカ映画




完全にジョージ・A・ロメロ、スティーブン・キング、トム・サヴィーニの手を離れ、続編の制作権を持つ会社が見様見真似で作った3作目です。
それはもう酷い出来で、1作目の大ファンならば怒りを覚えるほど。
2作目だって監督がマイケル・ゴーニックに代わり、1作目と比べてしまうと頭を抱える出来ではありましたが、ロメロ、キングは脚本で参加、サヴィーニは俳優として参加していたし、監督を含め製作スタッフもロメロ一家だったので1作目のテイストは失われていませんでした。
しかしこの3作目にロメロファミリーは一切絡んでいません。
5話からなるオムニバスである点、アニメーションが挿入される点が辛うじて残された雰囲気。
でもストーリーにスティーブン・キングが再現したECコミック的な毒々しさは希薄で、脚本も雑な印象。
またアニメーションも前作までのアメコミ風味ではなく、サウスパークのようなデフォルメされた絵だし、使用されるのはほんの少しだけ。
「クリープショー」がECコミックへのオマージュとして制作されたという経緯を完全に無視した時点で、この3作目を「クリープショー」の続編と認めるのは気持ち的に難しいです。
この3作目を見てから「クリープショー2」を見ると傑作に見えますよ。

1話目「リモコン」
老人の天才科学者が作ったリモコンを父親が手に入れた事により、その娘である女子高生の周りに異変が起こり始める。
父親がリモコンを押す度に家族が別人へと入れ替わり、また女子高生の体は少しずつ溶解し始める。
体の異変を治してもらうために科学者へ助けを求める女子高生だったが、リモコンによりウサギに変身させられてしまうのだった。

良い意味での不条理とは違う、単なる訳の分からないお話でした。

2話目「アリス」
警備員の男は、ホームレスからラジオを買う。
家に持って帰るとそのラジオは女の声で男に語りかけ始めた。
彼女が指示する通りにしている事で大金を手にする事ができたが、同時に殺人に手を染める事になる。
ラジオに言われるがまま街を出る事にしたが、同じアパートに住む売春婦に一緒に連れてって欲しいと頼まれる。
ラジオは売春婦を殺さないと金を奪われると言い出したが、妬いていると思い込んだ男は口うるさいラジオを叩き壊した。
その直後、男は背後から売春婦に撃たれてしまう。

アイデアは面白いのですが、テンポの悪い演出と大仕掛けの無い展開で眠気を誘います。

3話目「コールガール」
自身の快楽の為に連続殺人を犯してきたコールガールのお話。
今夜も郊外に住む若者の自宅へと向かった彼女は、跨った青年の胸をナイフで何度も突き刺して殺した。
シャワーで血を流してバスルームから出てくると、殺したはずの若者が恐ろしい形相となって蘇り、彼女を噛み殺した。

ちょっと意外な展開があったものの演出は極めて単調。
ただ、蘇った青年の形相がなかなか恐ろしかったです。

4話目「教授の妻」
1話目に出てきた老人の天才科学者が結婚する事になり、教え子二人が自宅へ祝福に訪れる。
そこで紹介された婚約者は、科学者とは孫ほど歳の離れた若い女性だった。
「何であんな老人に…」と納得がいかない教え子二人は、婚約者は老人が作ったアンドロイドだと決め付けた。
そして老人が一人で買い物に出かけた隙に、婚約者の分解を始める二人だったが…

これは導入部分こそダルかったですが、ブラックユーモアが利いててそこそこ楽しめました。

5話目「ホーンテッドドッグ」
路上に落として異物が付着したホットドッグをホームレスに恵んだ医師。
ホームレスは喜んで食べるが、その場で苦しみだして死んでしまった。
それから医師の前にはそのホームレスの幽霊が現れるようになる。
亡霊に付き纏われるようになった医師はドラッグにのめり込み、自らの命も落としてしまう。

非人道的な医師をコメディタッチで描いてるんですが全然笑えない。
ホームレスの幽霊に付き纏われるお話は「クリープショー2」にもありましたね。

それぞれの物語が少しずつ交差したりと面白い部分もあるのですが、演出、脚本、カメラワークがとにかく酷い。
あとよくぞこれだけ下手な俳優を集めたな、と思うくらい演技もショボイ。

ロメロファンおよびクリープショーファンとして見ておかなければ!という義務感を覚えてる人以外、見なくていいと思います。
こんな作品に「クリープショー」の名を冠して欲しくなかったなぁ。


テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2013/03/28(木) 18:43:07|
  2. ホラー
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「マーダー・ライド・ショー」 狂人一家と伝説の連続殺人鬼!

マーダー・ライド・ショー
(原題:House of 1000 Corpses)
2003年アメリカ映画




ロックバンド「ホワイト・ゾンビ」の中心人物ロブ・ゾンビの映画監督デビュー作。
ロックンローラーが本業の裏で片手間で撮った映画かと思ったら大間違い。
ホラー映画愛に満ちたホラーマニアが大喜びしちゃうような本格的ホラー映画です。
「悪魔のいけにえ」からの影響を強く感じる作品で、オマージュ的な意味合いが込められているように思われます。

荒野を走る2組のカップルは、車にガソリンを補給する為にガソリンスタンドへと立ち寄る。
このガソリンスタンドは、シド・ヘイグ演じるキャプテン・スポールディングが切り盛りしていた。
スタンドには有名な連続殺人鬼の資料などを展示するアトラクションが併設されている。
エド・ゲインといった有名人の中にドクター・サタンという殺人鬼に関する展示があった。
彼について聞くと、地元で有名な殺人鬼で、彼に縁のある場所がガソリンスタンドの近所にあると言う。
興味を抱いた若者達は土砂降りの中、その場所へと車を走らせる。
道中、ヒッチハイカーの美女を拾って走っていると車のタイヤがパンク。
スペアタイヤが無く走行不能になり、女ヒッチハイカーの自宅へと非難する。
しかしその家は、狂人一家の暮らす家だった。。。

狂人一家を率いるのはビル・モーズリィ演じるオーティス。
「悪魔のいけにえ2」でチョップトップを演じて以来、最大の大活躍を見せてくれます。
一家の母親役は「イージーライダー」「スペースインベーダー」のカレン・ブラック。
この2人とシド・ヘイグの濃いキャラだけでお腹いっぱいになりそうですが、他にも色々と盛りだくさん。
一家には全身火傷を負った大男の息子がいたり、口うるさい爺様もいます。
最後には伝説のドクターサタンと彼が作ったモンスターまで登場してかなり賑やかです。

ただ、濃いキャラクターが大勢出てくる割に、「悪魔のいけにえ」のレザーフェイスのような飛び抜けたキャラがいない。
意外とみんなあっさり描いちゃったのが惜しい気もします。
シド・ヘイグだってほぼ何もしていないし、火傷の大男だって特に活躍も無し。
見終わってふと気付くと、途中からクレイジーなキャラへと変貌する女ヒッチハイカーが一番目立ってたかも。
ヒッチハイカーを演じたシェリ・ムーンは、後に監督の奥さんとなる訳で、監督の熱い思いがそうさせちゃったのか!?

ただ「狂人一家」は揃いも揃って相当逝っちゃってるから、誰か一人を前に出さなくても充分怖いんですけどね。

適度にグロく、適度に卑猥、シュールな笑いに、格好いい演出もあり。
娯楽性たっぷりのホラーです。
この作品が評価されてロブ・ゾンビは後に「ハロウィン」のリメイクを撮る事になります。
それも納得のパワフルさを存分に見せ付けてくれる一本です。


テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2013/03/28(木) 18:42:06|
  2. ホラー
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「ゾンビ革命-フアン・オブ・ザ・デッド」 キューバ産ゾンビコメディの快作!

ゾンビ革命-フアン・オブ・ザ・デッド
(原題:JUAN OF THE DEAD)
2011年キューバ映画




キューバを舞台にした映画は色々見ましたが、恐らくキューバで制作された映画を見るのはこの作品が初めてです。
戦争、内戦、革命、大国の狭間で翻弄されてきた歴史、長年の経済封鎖による貧困など、キューバに対して明るいイメージは余り持っていませんでした。
そしてキューバの映画についても勝手に後進国だと決め付けていました。
しかしそんなキューバの暗いイメージや、キューバ映画界への不安はこの作品で完全に吹っ飛びました(笑)
「ゾンビ革命-フアン・オブ・ザ・デッド」はカリブ海に浮かぶ島ならではの陽気で楽しいゾンビコメディ♪

主人公はランニング&カットオフジーンズにビーチサンダルと言うラフな出で立ちの中年男フアン。
失業したのをいい事に、海で魚を釣っては酒を飲んで暮らしていた。
しかしキューバに謎の伝染病が蔓延し、街に蘇った死体が現れ始める。
パニックに陥った街を見たフアンは、有料でゾンビ退治をするというビジネスを思いつく。
仲間を集めて街へと繰り出す彼らだったが、数々のトラブルが待ち受けていた。。。

まず主人公のクセに格好悪いファッションのフアンが笑えます。
格好からはヤル気の欠片も感じられないのですが、船のオールを持たせると無敵のゾンビバスターに大変身。
親友のラザロは膨らんだビール腹を揺らせながらも、両手に握ったマチェーテでゾンビを切り刻んでいきます。

特殊メイクは結構派手で、時折CGも織り交ぜた特殊効果は想像以上の出来栄え。
安っぽさは全く感じませんでした。
厳しいレーティングに引っ掛からない程度に程好くグロシーンもあります。
またゾンビ映画としては珍しいほど首が飛んで飛んで飛びまくります!
あまりにも豪快に首が飛びまくるので爽快感を感じるほど。。。
画面中に生首ゴロゴロが転がってるシーンは笑えます(笑)

コメディとしても笑いのツボは分かりやすく、充分に楽しめました。
さらにアクションも派手で、ツイ・ハークばりのワイヤーアクションまで取り入れています。

脚本的にはやや荒さはあるものの、気楽に見る分には丁度いい気の抜け具合かもしれません。
ハイレベルなコメディゾンビ映画ショーン・オブ・ザ・デッドと比べるのはかわいそうですが、それでも「ショーン~」が好きな人には是非チャレンジしてもらいたい一本です。

ちなみに、経済封鎖によって西側諸国の製品が流入しなくなったため、キューバ人々は1950~60年代のアメ車を直し直し乗り続けています。
アメリカ本国でもカーショーに展示されるような骨董品が未だに実用車として走っているキューバの風景は、独特な異国情緒を発散しています。
作品の中でフアンが故障して動かなくなったロシア製の車に対して悪態をつく場面があります。
何気ないシーンですが、キューバが置かれた複雑な状況を物語る台詞がズシリと重く感じられました。

テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2013/03/19(火) 18:29:06|
  2. ゾンビ
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「永遠のこどもたち」 ギレルモ・デル・トロ製作の恐ろしくも悲しいオカルトホラー

永遠のこどもたち
(原題:EL ORFANATO)
2007年スペイン映画




「パンズラビリンス」や「ヘルボーイ」などで独特の暗い世界観を見せ付けたギレルモ・デル・トロ監督がプロデュースしたオカルト映画。

幼い頃、孤児院から引き取られて育てられたラウラは、医師の夫と共に以前自分が暮らしていた閉鎖された孤児院を買い取り、自らも恵まれない子供達を引き取って孤児院を再開しようとしていた。
そんなラウラ夫婦には血の繋がっていない一人息子シモンが居たが、彼はHIVに感染していた。
再開を目前に控えた孤児院で暮らす親子だったが、ある日からシモンは子供達の霊と会話するようになる。
そして孤児院再開の日、お祝いのパーティへの招待客の対応に追われるラウラに対し、シモンは「トーマスの部屋を一緒に見に来て欲しい」と駄々をこねるが、忙しさの余り息子を叱り付け、子供部屋に一人に置き去りにしてしまう。
暫くして、シモンをパーティへ連れ出すために部屋へ戻るとシモンの姿はなかった。
そこへ案山子のお面を被ったトーマスという少年が現れ、ラウラに襲い掛かりバスルームへと閉じ込められてしまう。
ラウラは夫たちに救出されるが、警察を動員しての大捜索も空しく、息子シモンの姿を発見する事はできなかった。。。
孤児院に隠された秘密とは?トーマスという少年の正体は?息子が会話していた子供達に何があったのか?そしてシモンの行方は!?

何ヶ月経っても息子がどこかで生きていると信じて諦めない夫婦。
息子を探すうちに次々と謎が現れ、事態は予期せぬ方向へと進んでいきます。

結末は何とも残酷で悲しいものでした。
しかしそんな中にも最後はあたたかな感動を残します。
ニコール・キッドマンの「アザーズ」なんかが好きな人には突き刺さる作品だと思います。

近頃のラテン系映画のパワーは強烈です。
スペイン、ブラジルなどの映画は、商業主義に走る低俗なハリウッド映画とは大違い。
洋画では英語が一番耳に馴染みがあるのでスペイン語やポルトガル語の映画にはやや抵抗がありました。
でも一度見てしまうとその圧倒的なパワーの魅力に取り憑かれてしまいました。
(どっちにしても字幕を読みながら見る訳ですしね。。。)


テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2013/03/18(月) 18:22:57|
  2. オカルト
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「死霊のはらわた3/キャプテン・スーパーマーケット」 シリーズ第三弾は中世を舞台にしたアッシュと死霊軍団の戦い!

死霊のはらわた3/キャプテン・スーパーマーケット
(原題:ARMY OF DARKNESS)
1993年アメリカ映画




日本での劇場公開時のタイトルは「キャプテン・スーパーマーケット」でした。
訳の分からん邦題が付けられてましたが、サム・ライミ監督による正式な「死霊のはらわた2」の続編です。
「死霊のはらわた」ファンの自分としては、この邦題を付けた日本の配給会社に対する怒りが今でも収まりません。
主人公はもちろんブルース・キャンベル演じるアッシュ。
今作ではアッシュの職業がスーパーマーケットの店員である事が明かされますが、物語には全く関係無く、スーパー店員である事は重要ではありません。
それなのにこの邦題です。このタイトルじゃ「死霊のはらわた」の続編だと分かる人はいませんよ。
原題は「ARMY OF DARKNESS=闇の軍隊」だけど、今までの流れで「死霊のはらわた3」でええやんけ。
題名を決めた配給会社の人間の神経が全く理解できません。
反省したのかDVDでは「死霊のはらわた3/キャプテン・スーパーマーケット」に変更されてましたが。

お話は2作目同様、アッシュと彼女のリンダ二人で山小屋へ行き、悪しき存在を蘇らせる所から始まります。
若者が山小屋で死者の書ネクロノミコンを発見し、蘇った悪霊に取り憑かれた仲間を切り刻む…という展開は、1作目から数えて3度目の映像化になり ます。
まあ1作目は他に仲間もいたからちょっと違うけど、同じくリンダと二人で山小屋へ向かう2作目のシーンを流用すれば済むのに、それをわざわざ撮り 直すサム・ライミの拘りの強さには頭が下がります。ちなみにこの3作目でリンダを演じているのはブリジット・フォンダです。
そして2作目の最後と同じく、ネクロノミコンに書かれた呪文により異空間への入り口が開き、アッシュはその中へ吸い込まれていきます。
中世ヨーロッパのような時代へと放り込まれた所から3作目のオリジナルストーリーが始まります。

地域を治める王の軍隊に、敵国の兵隊と間違われて捕虜にされてしまうアッシュ。
城に連れ込まれ、死霊に取り憑かれたゾンビの餌として処刑されそうになりますが、自慢のチェーンソーで死霊を撃退。
それを見た王国の人々は、アッシュを死霊に奪われた死者の書ネクロノミコンを取り返し、死霊を倒してくれる救世主だと勘違い。
しかしネクロノミコンが無ければ現代へと戻れないと知ったアッシュは、仕方無しに死霊の巣窟へ向けて旅に出る。。。

はっきり言って、最早「死霊のはらわた」の続編とは思えません。違う作品に変化しています。
もちろん話は繋がっているし、死霊に取り憑かれたゾンビやグロテスクなシーンもありますが、それが物語の中心ではありません。
スプラッターホラー風味は殆ど消え去り、コメディ色の強いダークファンタジーという感じになっています。
でもコメディ色の強くなった2作目を見た人ならこの3作目の展開はすんなりと入り込めるはず。
もともと1作目も悪ふざけの集合体みたいな映画だったし、その後撮った「XYZマーダーズ」もブラックコメディでしたから、シリーズ3作目にしてもろにサム・ライミのテイストが表れたと言えるかもしれませんね。

2作目よりスケールアップして予算も大幅に増えてそうですが、それでも往年のB級映画的な手法をあえて採用しているあたりは流石サム・ライミです。
B級映画ファンの喜ぶツボをよくお分かりです♪
特殊メイクはKNBエフェクツの面々で、サム・ライミのブラックジョークをしっかり特殊メイクで表現しています。
相変わらずのストップモーションアニメも採用されており、おまけに死者の書の映像は1作目の特殊効果マン、トム・サリバンの手によるもの!
これは1作目のファンには嬉しいプレゼントですよね♪

ちなみに死霊に取り憑かれる魔女の婆さんは特殊メイクを施されたパトリシア・トールマン。
あのトム・サビーニ監督のリメイク版「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」のバーバラを演じた女優さん。
メイクのおかげでクレジットを見ないと分からないと思いますが。。。
他にもビル・モーズリィやサム・ライミも出てるようですが未だに見つけられません。

あとこの作品、劇場公開版とディレクターズカット、2種類のエンディングが存在します。
昔VHSで発売された時は2バージョン出ていたのですが、我が家の近所のビデオレンタル店には劇場公開版しかありませんでした。
でも現在発売されているDVDは、ディレクターズカットのエンディングを本編として収録。
映像特典として劇場公開版エンディングも見ることが出来るようになっています。
私は、格好いい劇場公開版のラストより、悲惨で間抜けなディレクターズカット版の方が好きです。

このように、ユーモアやファンサービスもたっぷりのダークファンタジー活劇へと進化した「死霊のはらわた」。
未見の「はらわた」ファンの方は是非お試し下さい!

テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2013/03/18(月) 18:21:21|
  2. ホラー
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かひ

Author:かひ
映画大好きです。今まで映画にどれだけお小遣いを注ぎ込んだか…。でも最近はamazonマーケットプレイスで激安中古DVDを買い漁って楽しむのがマイブームです♪価格1円+送料340円なんていう素敵な値段で買えるDVDがたくさんあるんですよ~。

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