ホラー映画友の会

ホラーファン歴30年、今まで見てきたホラー映画を紹介します。

「イット」 スティーブン・キングの長編小説をTVドラマ化

イット
(原題:IT)
1990年アメリカTV映画




メイン州デリーでは子供達を狙った謎の殺人事件、失踪事件が相次いでいた。
この物語の中心となる7人の少年少女達はこの街でそれぞれ悩みや問題を抱えながら暮らしている。
そんな彼らの前に、ピエロの姿をした謎の怪人ペニーワイズが現れる。
ペニーワイズの姿も、彼が起こす怪奇現象もは大人には見えない。
子供達はペニーワイズの悪事を止めるため、導かれるまま地下の下水へと降りてゆく。
そして純銀のイヤリングを銃弾代わりに、スリングショット(パチンコ)でペニーワイズに向けて発射して倒したのだった。

その30年後、再び街にペニーワイズが現れた。
街を出てそれぞれの人生を歩んでいた元子供達は、再びペニーワイズと対決すべく、故郷の町に集結する。。。

これがストーリーの概略です。
子供時代を描いた前半部分はダーク風味の「スタンド・バイ・ミー」といった印象。
子供たちを恐怖に陥れるピエロが上手く描かれています。
7人の少年少女が抱えた問題&彼らの前にペニーワイズが現れて脅かす、を7人分繰り返すのですが、ここは冗長になる事なく物語に引き込んでくれます。

大人になった子供達が再度ペニーワイズと対決する後半はいささか冗長。
これまたご丁寧に彼らの今の生活&そこに現れて悪さをするペニーワイズを人数分見せられます。
これはちょっとクドかった。
ここはサラッと流して対決シーンへと繋がる物語に厚みを持たせて欲しかったですね。

この映画を見る前にいくつか理解しなければならない事があります。

1.TVの連続シリーズ物として作られた作品である
2.スティーブン・キングは読み手を裏切る展開が得意

キングファンと、以上を理解している人なら「It」を楽しめる(許せる)と思います。
これを理解せずに見ると「はぁ!?」となるかもしれません。

まず、連続ドラマを1本にまとめていますのでトータル3時間を越えます。
時間は長いですが、スティーブン・キングの小説は伏線が多いので余分な部分が省かれて見やすくなっています。
文庫本4冊からなる原作本がベースですから、逆に、下手に2時間や90分枠で製作されなくて良かったです。
また、当初から1本の映画として作られた作品ではなく数回に分けた話を繋げているので、劇場用映画とは基本的なテンポが異なる事を理解しないといけません。
前半の90分は見事に纏め上げていましたが、あれは奇跡的なことだと思います。
よく出来た前半と比べると後半はダレているように感じるものの、テレビシリーズを1本に繋げればこうなるのが普通なのかもしれませんね。

そして賛否両論どころではなく、圧倒的に否の感想が多いエンディングについて。
原作よりも先にこの映画を見たのですが、個人的にはそんなに悪くないと思いました。
スティーブン・キングらしい裏切りを感じさせる辺りに思わずニヤニヤしちゃいました。
後に映画化された「ドリームキャッチャー」も当初はオカルトや超自然的な現象を描いているかと思いきや、実はエイリアンが真犯人と判明して唖然と します。
「ミスト」だってそう。日常感を漂わせる物語の中に、まさかあんな怪物たちが出てくるとは思いもしませんでした。
この「IT」の最後もあんな感じと似てますね。
悪人ピエロ・ペニーワイズの正体がまさかあんなモンスターだったなんて、スティーブン・キングらしい裏切りだと思いました。
ショボイとかチャチとか言われているITの正体ですが、これはテレビ映画ならではの低予算に起因するものでしょう。
デザイン的にはクローネンバーグの「ザ・フライ」のような怪物なんですが、今となっては懐かしいストップモーションアニメで表現されています。
コマ撮りされたミニチュアなのでCGのようなスムーズな動きではありません。
ただ、1950年代のB級SFを愛するスティーブン・キングが好みそうなチープな特撮に思わず嬉しくなったりもします。

このように「IT」がテレビ用に作られた作品である事を許せる方には是非見てもらいたいです。
さらにスティーブン・キングの作家性を知っているならば、許すも何も、逆にキングらしさを感じられるので諸手を挙げてお勧めします。

  


テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2013/01/31(木) 19:57:26|
  2. ホラー
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ゾンビゲーム「ゾンビーズ・ラン!(Zombies,run!)」と「デッドアイランド(DEAD ISLAND)」

わたくし、ゾンビが大好きでございます。
昨今のゾンビ映画ブームにより、ホラーの中でもゾンビ映画というサブカテゴリーが完全に確立されました。
今ではゾンビがポップカルチャーとして一人歩きしているようにも感じます。
おかげで近頃は映画以外でもゾンビ君と戯れる機会が増えました。

今回は自分が今はまっているゾンビグッズを紹介してみます。

▼ゾンビーズ・ラン!(Zombies,run!)【スマホ用ランニングアプリ】



スマートフォン用ランニングアプリです。
GPSを使ってランニングのログを取れるのは巷のランニングアプリを同じ。
「Zombies,run!」ならではの機能は、走ってるとゾンビが追いかけてくること。
ゾンビとのチェイスタイムになると、ヘッドホンからゾンビの呻き声が聞こえてきます。
しかもチンタラ走ってると徐々に声が大きくなり、最終的には捕まって食われてしまいます!
食われないようにするためにはペースアップしてゾンビを振り切らなければなりません。
ゾンビとの追いかけっこイベントは30分の間に2~3回発生するんですが、これが結構いいトレーニングになります。
走っている間は物語が進行していて、規定の距離を完走するとミッションクリアで次のミッションがアンロックされます。
ランナーに課された役目は、ゾンビに支配された世界を走り回り、物資を見つけて生存者が暮らす基地へ運ぶこと。
走っていると色々なアイテムを拾うことができ、ミッション終了後はそれら物資を使って基地を大きくする事ができます。
全部英語なのがツライところですが、ヘッドホンからは基地やヘリコプターなどからの無線による会話が聞こえています。
英語が全て理解できなくても、この雰囲気はゾンビ映画ファンなら確実に楽しめると思います。
でもできれば日本語化して欲しいですね。
ちなみに走ったデータはRunkeeper、Facebook、Twitterと共有可能です。
ランニングがゲーム感覚になり、しかもゾンビと戯れられるランニングアプリ。
ゾンビ好きランナーさん、是非一度お試しあれ♪

【Zombies,run!公式サイト】

▼デッドアイランド(DEAD ISLAND)【PS3用FPSアクションゲーム】



「デッドアイランド」はPS3/xbox360/PCの各プラットフォームで発売されているゲームです。
南国のリゾート地バノイでは、死者が甦って人間を襲い始めた。
ホテルのベッドで泥酔から目覚めたプレイヤーは単身ホテルから脱出し、生存者のグループに拾われる。
そして、仲間や出会った人間から依頼される様々なミッションをこなしながら、島から脱出する方法を探します。
このようにゲーム内容は「グランドセフトオート」のように色々な人のおつかいをこなしていく物です。
箱庭なので広大なリゾート地を自由に歩き回ったりドライブする事ができます。
ただ、「グランドセフトオート」のように車がたくさん手に入る訳ではなく、基本的には歩き回る事になります。
しかも行く先々でゾンビがうろついたり、お食事してたりするので、リゾート地なのに観光する余裕はありません。
おまけにゾンビが結構強い。複数に攻められたり、周囲を囲まれるとすぐやられます。
FPSなのでゾンビが自分に向かってくるシーンは真剣に怖いです。
ゾンビに迫って来られると自分の体が無意識に後ろへ仰け反ってますから。
こんなに死にまくるゲームは珍しいですが、コンティニューすると死ぬ直前から体力MAXで再開できるので精神的ダメージは少ないですね。
それより、マチェーテなどでゾンビの体を切り刻むのが気持ち良すぎる♪
首を飛ばしたり、腕を飛ばしたりすると、ご丁寧にスローモーションで惨状を見せてくれ、さらにボーナス経験値がもらえます。
倒したゾンビを更に切り刻むと大変なスプラッター状態になります。
体は千切れ、内臓は飛び出し、首は転がり…。ホラー映画好きには堪りませんね~。
登場するゾンビには種類があります。
まずは王道のユラユラ歩くロメロ系に、ウギャーという雄叫びと共に猛ダッシュしてくる「ドーン・オブ・ザ・デッド」系(声はまさにあの映画の声!)、ジェイソンのマスクを被って刃物を振り回すゾンビ、体中がボコボコの腫瘍に覆われ「Help me…」と助けを求めているのに近付くと自爆してしまうかわいそうな化け物、拘束着で上半身を固定されている代わりに猛ダッシュで突っ込んでくる敵など。
こんな敵キャラの設定もホラー映画ファン、ゾンビ映画ファン泣かせですね!
ちなみに、我が家はPS3ですが、アジア版を購入した所日本向けハードでも問題なく遊べました。
若干日本向けソフトは描写がマイルドになっているという事なのであえて海外版を選んだ訳ですが、英語字幕が出せるのでヒアリングに自信が無くてもどうにか遊べると思います。
ゾンビ好きゲーマーさん、是非一度お試しあれ♪

ちなみにこのゲームの予告編(↓↓↓の動画)は世界中で絶賛されたそうです。
見れば分かりますが確かにすごい!


   
   

テーマ:ゾンビ - ジャンル:ゲーム

  1. 2013/01/25(金) 16:58:50|
  2. ゾンビ
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「地獄のデビルトラック」 スティーブン・キング初監督作品!言われてるほど悪くないと思うけど?

地獄のデビルトラック
(原題:MAXIMUM OVERDRIVE)
1986年アメリカ映画




ベストセラー作家スティーブン・キングの初監督作品です。
キングの短編小説「トラック」を自ら脚本化しています。
映像化が難しいと言われるキング作品ですが、原作者本人がどのように撮ったか興味深い作品です。

地球に彗星が近付いていたある日、世界中で機械や電化製品が自らの意思を持って暴走し、人間を襲い始めた。
トラック運転手が集まるドライブインでコックとして働くビル(エミリオ・エステベス)は、保護観察中という弱みに付け込まれオーナーにこき使われ ていた。
その店へ給油と食事のために立ち寄った不気味なトレーラーがいた。
それは玩具屋のトラックで、フロント部分に魔人のようなキャラクターの顔が付いている。
ドライバーが食事を摂るためにトラックから離れると、それは突然走り出し、人間に襲い掛かった。
その頃からドライブインには大型トレーラーたちが次々と集まり周囲をグルグルと回り始める。
店の中に閉じ込められた人間達は、ドライブインオーナーが保管していた密売用の銃を手に攻撃を開始。
しかしトラックもドライブインへの電力供給を断ったりと反撃するが、トラックたちの元気が無い。
そのうちにトラックの1台がクラクションでモールス信号を発信し始めた。
ガス欠寸前だからガソリンを入れろ。入れないと店に突っ込む。と脅してきたのだった。
そこでビルたちは仕方なく、スタンドのタンクが空になるまで殺人トラックたちに給油してやる。
元気を取り戻したトラックたちを前に、このままでは埒が明かないとビルたちはドライブインからの脱出計画を実行。
無事逃げ出すことに成功してヨットハーバーへと向かう一行だったが、目的地目前で顔付きトラックが襲い掛かってきた!

周囲を囲まれた建物に篭城するという展開は、キングの盟友ジョージ・A・ロメロ監督の「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」を思い出しました。
ただ殴れば倒せる相手じゃなく、巨大な18ホイーラーですから迂闊に手を出せないという所がツライ。
あと彗星の影響で…という点も「ナイト・オブ~」をはじめ、50~60年代のSF作品でよく使われた手ですね。

この映画は世間からの評判が芳しくなく、スティーブン・キングはあっさりと「失敗作」と認めています。
前半部分は後半への期待を高めるに充分なスリルを備えていますが、そんな期待を見事に裏切り、半ば以降は緊張感が途切れペースが乱れ出します。
後半へ行くに従って脚本や演出もどんどん雑になり、最後のトラックとの対決もサクッと軽く終わらせちゃう。
衝撃的なオチも余韻も無かったのがやや残念。

でも個人的には嫌いじゃないんですよね。
いい意味での程好いB級臭、グダグダ感がスティーブン・キングの小説みたいで非常にキングらしいと思うんだけど。
だから個人的には、キング節を理解できない批評家にキングが負けちゃっただけで、初監督作品としては充分いい仕事をしたと思ってます。
それなのに作った本人が「失敗作」と認めるなんて、好き物のファンとしてはショックでしたよ。

という訳で、スティーブン・キングファンは十二分に楽しめる作品です。
いや、むしろキングファンにしか楽しめないキングからのプレゼントと言うべきかもしれませんね♪

 


テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2013/01/22(火) 11:45:14|
  2. ホラー
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「世にも怪奇な物語」 ヨーロッパの巨匠が撮った3話オムニバスの名作ホラー!

世にも怪奇な物語
(原題:HISTOIRES EXTRAORDINAIRES)
1967年フランス/イタリア合作



ずーっと昔にレンタルビデオで見たのがこの作品との最初の出会いです。

ロジェ・バディム、ルイ・マル、フェデリコ・フェリーニという仏・伊の大物監督が競作した、3話構成のオムニバスホラー。
原作は3話とも怪奇小説の巨匠エドガー・アラン・ポー。
出演者も豪華で、ロジェ・バディムお気に入りのジェーン・フォンダとその実弟ピーター・フォンダが共演。
ルイ・マルのシークエンスではアラン・ドロンがサディスト役で淑女(?)ブリジット・バルドーをいたぶる。
そしてフェリーニ作品の常連テレンス・スタンプも病的な映画俳優を熱演しています。

でも最初に見た当時、自分はヨーロッパ映画慣れしていないアメリカン小僧だったため、良さを完全に理解したとは言い難かった。
ただ、この映画にしかない恐怖と、ゾクゾクする不気味な雰囲気だけは充分に感じ取りました。
いつかまた見たいなあ、と思いながら20年以上が経過した先日、イマジカBSで無料放送するという情報をキャッチ。
ようやく見直すことができました。

久しぶりに見た感想は・・・
やはりゾクゾクするほど怖いのは間違っていなかった!
そして、ジェーン・フォンダ、ブリジット・バルドーがエロ美しい!
アラン・ドロンがムカツクけどかっちょいい!
ピーター・フォンダ若っ!
テレンス・スタンプきも~っ!
エドガー・アラン・ポーすげーっ!
大物名監督の3人の競作豪華過ぎ!
そしてやはり3作品とも素晴らしい!!


ホラー映画なのに芸術性が高く、それなのに決してお堅くなく娯楽性も高く仕上げられているのがお見事です。
短編3話からなるオムニバスですが、1話終わるごとにもっと見たい!と思わせるのはさすが映画界に偉大な功績を残した巨匠達ならでは。

「黒馬の哭く館」
伯爵家の娘フレデリックは親の死後、莫大な遺産を相続。
傲慢な振る舞いで自堕落な生活を送っていた。
そんなフレデリックを男爵家のウィルヘルムは蔑んで見ていた。
フレデリックもウィルヘルムを見下していた。
しかし運命の悪戯で二人は森で偶然出会ってしまう。
ウィルヘルムに惹かれたフレデリックは彼を誘うが、冷たくあしらわれてしまった。
プライドを傷付けられたフレデリックは腹いせの為にウィルヘルムの馬小屋に放火。
中の馬を助けようと燃えさかる馬小屋に飛び込んだウィルヘルムは死んでしまった。
その知らせを聞いた失意のフレデリックの元へ、ウィルヘルムの愛馬である黒い馬がやって来る。
屋敷の中で馬を飼い始めたフレデリックは、恋人のようにその馬を愛でた。
ある晩、落雷により荒野の草原に火事が発生した。
フレデリックは取り付かれたように馬に跨ると、その炎の中へ馬と共に飛び込んでいくのだった。

「影を殺した男」
ウィリアム・ウィルソンは子供の頃からサディストでずる賢い男だった。
友達を痛めつけようとしていると、そこに同姓同名のウィリアム・ウィルソンと名乗る少年が現れ、ロープで吊るされた少年を助けた。
成長したウィリアム・ウィルソンは医学部へと進学した。
遺体解剖の授業に異常な興味を示し、町で出会った女性を解剖台へと縛りつけてサディスティックな実験を行おうとしていた。
しかしそこにもまた別のウィリアム・ウィルソンが現れ、女性を助け出した。
その後軍隊に入隊したウィリアム・ウィルソンは、賭博場で出会った女性をカードのイカサマで負かし、身包みを剥がした上に、他の男達が見ている前でドレスを脱がして上半身を鞭で打った。
そこへ三度現れたのがもう一人のウィリアム・ウィルソン。
イカサマを暴かれ、軍隊での地位を失ったウィリアム・ウィルソンは、もう一人のウィリアム・ウィルソンの腹をナイフで刺して殺した。
そして教会の塔へと駆け上がり、地面へと飛び降りたウィリアム・ウィルソンの腹にもナイフが突き刺さって絶命していた。

「悪魔の首飾り」
落ち目のイギリス人俳優トビーはイタリアに招かれ、映画に出演する事になった。
映画出演の報酬はフェラーリ。
しかし彼の目には幻のような白い少女の姿が見え、彼の精神を崩壊させようとしていた。
得体の知れない不安を紛らわす為に酒を飲み続けたトビーだったが、耐えられなくなり逃げるようにフェラーリに乗り込んだ。
夜霧の中を爆走するフェラーリ。そしてその霧の先には。。。

 

テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2013/01/19(土) 18:49:33|
  2. ホラー
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プロフィール

かひ

Author:かひ
映画大好きです。今まで映画にどれだけお小遣いを注ぎ込んだか…。でも最近はamazonマーケットプレイスで激安中古DVDを買い漁って楽しむのがマイブームです♪価格1円+送料340円なんていう素敵な値段で買えるDVDがたくさんあるんですよ~。

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