ホラー映画友の会

ホラーファン歴30年、今まで見てきたホラー映画を紹介します。

「ドーン・オブ・ザ・デッド」のBlu-ray版は出ないの?

言わずと知れたジョージ・A・ロメロ監督の名作、「ゾンビ」のリメイクです。
全力疾走するゾンビへの賛否はありますが、「ウォーキング・デッド」などと共に、近年の日本でゾンビの知名度を一気に引き上げるのに一役買った作品であることは間違いありません。
特に若い方々はベストゾンビ映画に「ドーン・オブ・ザ・デッド」を挙げる人が多いですね。

以前書いたレビューはこちら↓
「ドーン・オブ・ザ・デッド」 名作ゾンビのリメイク
http://horrormovies.blog.fc2.com/blog-entry-36.html


このように人気も知名度も高いゾンビ映画なのに、なぜか日本ではBlu-ray版が未発売。
そろそろDVDの画質では物足りなくなってきたので、いい加減に日本語版Blu-rayを発売して欲しいですね。
DVDの時のような変なパッケージじゃなく、ゾンビ映画らしいデザインで発売したら確実に売れると思うんですが。

↓国内版DVD


↓海外版Blu-ray

テーマ:ゾンビ映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/02/13(月) 19:37:40|
  2. ゾンビ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「ゾンビ―ワールドへようこそ」 童貞ボーイスカウト VS ゾンビ!

「ゾンビ―ワールドへようこそ」
(原題:SCOUTS GUIDE TO THE ZOMBIE APOCALYPSE)
2015年アメリカ映画




ボーイスカウトの高校生たちが主人公のゾンビアポカリプスを舞台にしたコメディ。
インディーズに毛の生えた低予算ゾンビ映画だと思って見始めたら、いきなりユニバーサルのロゴが登場してびっくり。
大作と呼べるような作品ではありませんが、B級ゾンビ映画としてはそこそこお金も掛かっていそうなので安心して見れます。
監督と脚本は、「パラノーマル・アクティビティ」の2作目~4作目に脚本で参加し、5作目「パラノーマル・アクティビティ/呪いの印」でも監督と脚本を担当したクリストファー・ランドン。

ボーイスカウト活動を行うもてない童貞3人組が、ウイルスの蔓延によりゾンビで溢れ返った世界でサバイバルを展開します。
自分たちがもてないのはボーイスカウトなんかやってるからでは?と疑問に感じている少年たちが、持ち前の知識と技術でゾンビアポカリプスな世界を生き抜くというアイデアが面白かったです。
特殊メイクにも抜かりはなく、ゾンビのデザインや噛み千切られる肉など、それなりに作り込んでありました。

笑いのセンスは日本人にも分かりやすいネタが多いので万人に楽しめると思います。
ブリトニー・スピアーズのOops!... I Did It Againでゾンビと踊るシーンとかすげーツボでした(笑)
また、童貞高校生が主役なので、自分の10代の頃を思い出すような青臭い下ネタが満載なのも楽しい。
中でもめちゃくちゃ吹いたのが、二回の窓から落ちそうになった主人公が咄嗟に掴んだのがゾンビのチ〇コで、それがびろーんと伸びて千切れてしまうシーン(爆)
お下劣だけど、どこか可愛げのあるアホな童貞高校生たちなので、嫌悪感なく生暖かい目で見れました(笑)

ラストは、街の惨状も知らずに郊外の廃墟でパーティに興じる嫌味な同級生たちを救出するべく、ゾンビの中へ突撃する3人。
無人のホームセンターで作ったお手製の武器を携え、ゾンビに戦いを挑む童貞くんたちは格好良かったです♪

ちなみに主人公には、ヒロイン(?)よりもストリッパーのお姉ちゃんと幸せになって欲しかった…というのが唯一の不満かな。

ゾンビコメディの中でも、「悪魔の毒々パーティ」とか「ゾンビヘッズ」あたりが好きな方には刺さるんじゃないでしょうか。
日頃から無名B級ゾンビ映画を追いかけてて「良かった♪」と思えた一本ですね。
痛い目を見る事の方が圧倒的に多いのに、たま~にこういう拾い物があるからB級ゾンビはやめられないんですよね~。



テーマ:ゾンビ映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/02/03(金) 18:59:01|
  2. ゾンビ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「ゾンビマックス! 怒りのデス・ゾンビ」 マッドマックス風味の豪州製ゾンビ映画

「ゾンビマックス! 怒りのデス・ゾンビ」
(原題:WYRMWOOD : ROAD OF THE DEAD)
2014年オーストラリア映画




「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のヒットにあやかった胡散臭さプンプンの邦題が怪しさ満点のゾンビ映画。

地球に大量の流星が降り注いだことにより、血液型がRH-の人々を除く全ての人間がゾンビ化してしまう。
ゾンビの襲撃から家族を守ろうと郊外へと逃げ出したバリー(RH-)だったが、車で移動中、妻子がゾンビになってしまう。
悲しみの中で家族を撃ち殺したバリーは、森の中で暮らす妹ブルック(RH-)を助けるため、途中で出会ったアボリジニの男(RH-)と共に先を急ぐ。
その頃ブルックは武装した男たちに拉致され、研究所のような室内で拘束、科学者風の男からゾンビの血液を繰り返し注射していた。
男たちは、血液型がRH-のブルックにゾンビの血を混ぜる事で、ゾンビウイルスの血清を作ろうとしていたのだった。
しかしゾンビの血液を体内に取り込んだ彼女の体には異変が起きていた。
ゾンビの行動をコントロールできるようになっている事に気付いたブルックは、研究室に繋がれたゾンビを操って科学者を倒し、拘束具を取り外す。
そしてドアを開けると、研究所と思われたその場所は走行中のトラックのコンテナの中だった。
ちょうどそこへ兄バリーたちが乗った車が現れ、トラックの荷台から飛び移って脱出に成功する。
しかし、武装した男たちが、RH-の血液を持った彼らの追跡を開始する。。。

低予算なのは目に見えて分かりますが、お金が無いなりに丁寧に作ったのが分かるため、気持ち良く見れる作品でした。
良く出来た低予算作品に共通する、低予算をアイデアでカバーする手法が効いています。
人体損壊のようなゴア描写は控え目であるものの、目立つゾンビにはそれなりに特殊メイクが施されていて、この規模の映画としては及第点だと思います。
銃撃によって飛び散る肉片や血飛沫などはCG丸出しですが、それを見せ場としている訳ではないためあまり気にはなりませんでした。
惜しむらくは、チープさを強調しすぎる安易な邦題かなあ。

ちなみに、「マッドマックス」っぽいかと言われると、個人的にはう~ん…という感想です。
【プロテクター付きの衣装】【装甲付きの車】といったマッドマックス的なアイテムは抑えているのですが、何かが違う。
舞台が緑豊かな森の中というのが「マッドマックスっぽくない」と思わせてしまう原因のような気がします。
マッドマックスといったらやはり殺伐とした荒野や砂漠のイメージですからねえ。
せっかく同じオーストラリアで撮るんだったら、似たような景色を使えばよかったのになあ。
原題の「ROAD OF THE DEAD」も、「マッドマックス2」の英題「ROAD WARRIOR」にかけてるようですし、気持ちは伝わるんですけどね。

ただゾンビ映画としては、血液型やゾンビを意のままに操れるといった仕掛けの他にも、独自の解釈が色々と盛り込まれてて面白かったです。
まず隕石の影響で地球上の燃料が全てただの水のようになってしまうのですが、その代わり、ゾンビの血や吐息が燃料になる事が発覚します。
そのため、主人公の足となるトラックの荷台には、いつも燃料用のゾンビが積まれています。
またこの映画のゾンビは、昼間は口から燃料となる息を放出しているため動きがノロノロなのですが、夜になると燃料の放出が止まって機敏に動けるようになります。
おかげで日が暮れた途端に車が停止してしまい、ゾンビに囲まれた車内で夜を明かす羽目になってしまいます。
こういった仕掛けが用意されているので退屈はしないのですが、これら全ての要素を存分に活用するには、100分弱の上映時間の中ではちょっと厳しかったかな。

続編が企画されているようなので、この設定をもっと活かした新しい展開に期待しちゃいますね。
個人的には、豪風ミシェル・ロドリゲスなブルックちゃんのアクションシーンを増やして欲しいです!



テーマ:ゾンビ映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/01/17(火) 20:16:18|
  2. ゾンビ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「ウォーキング・デッド」のルシール


物語の行方が気になる「ウォーキング・デッド」シーズン7ですが、2月までお休み期間に入ってしまいました。
並行してシーズン1から見返していましたが、そちらもシーズン6中盤まで来てしまったので、放送再開までしばらく寂しい日々が続きそうです。
最近は「ウォーキング・デッド」しか見ていなかったので、これからは見ずに溜まっているホラー映画を片付けていこうと思います。

このように相変わらず「ウォーキング・デッド」にどっぷりなのですが、勢いでこんなものを買ってしまいました。

lucille1.jpg


ルシール!!!

12月に発売されると聞き、1か月以上前に米amazonへ予約していました。
素材はプラスチックですがバット部分はずっしり重く、有刺鉄線部分はプニプニの素材なので怪我をすることはありません。
でも殴ったら確実に怪我する重さなので振り回すのはやめた方が良さそうです。

米amazonの表記価格は35ドルだったのですが、円高がガンガン進んだうえに、amazonが国外発送してくれない商品だったため転送サービスの手数料が加わり、総額9000円オーバーでした(汗)
「またこんなもん買って!」と嫁にネチネチ言われ、子供からは「これ買ってどうしたいの?」と呆れられましたが、たまたま届いたのが12月24日だったので「自分へのクリスマスプレゼントだ!」と押し切りました(笑)

lucille2.jpg

「ウォーキング・デッド」ファンのみなさまもおひとついかがでしょうか?
これがあれば今日からあなたもニーガン!

【追記】日本のamazonにも商品ページはありますが、本日時点では在庫切れになっています。
↓↓↓↓↓

テーマ:ゾンビ映画 - ジャンル:映画

  1. 2016/12/27(火) 14:00:35|
  2. ゾンビ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「ウォーキング・デッド」に思う事

以前も「ウォーキング・デッド」にはまってるというエントリーをアップしました。
ここにきてさらに「ウォーキング・デッド」熱が高まっててヤバイです。
シーズン1がDVDで発売された直後から見ていますが、実は”終着駅”の序盤でちょっと冷めつつあったんです。
で、シーズン5の中盤に差し掛かるあたりからは暫く寝かせてから見始めたのですが、それからは衝撃的な展開が続いたため一気にシーズン5を見終わりました。
シーズン6もDVDの発売を待って見始めましたが、後半が我慢できずにFire TV Stickを購入して一気に見ました。
しかし、大変なことが起こっているのにその全貌を見せなかったシーズン6のラストシーンが気になり、結局Huluの会員になって現在はシーズン7にどっぷりはまっています。

それにしても、本当に「ウォーキング・デッド」はすごいですね。
最初はゾンビアポカリプスな世界を舞台にしたソープオペラ程度に考えていたのですが、いやいや、これはそんな軽いものではなく、それまでのゾンビ映画の概念や常識を完全に覆してしまうほどの大きな影響力を持った作品です。
ただ単にゾンビ映画の歴史をぶっ壊したわけではありません。
「ウォーキング・デッド」の立役者、特殊メイクアーティスト兼プロデューサーのグレッグ・ニコテロは、あのトム・サビーニの補佐として、ジョージ・A・ロメロ監督の「死霊のえじき」にも関わったお方です。(しかも生首ゾンビにされる兵士で出演もしてましたね)
そういう意味では次世代のゾンビ映画の正統な後継者ですね。
その彼が、ロメロやサビーニが独立系プロダクションで細々と築いてきたゾンビ映画の完成形を、伝統を守りつつバラバラにして、再構築した結果生まれたのが「ウォーキング・デッド」ではないでしょうか。
日陰の存在だったゾンビを、茶の間のテレビに毎週映し出したというニコテロさんの功績はもっと評価されてもいいですよね。

そんなニコテロさんですが、「ウォーキング・デッド」のいくつかのエピソードを監督しています。
最近気付いたのですが、ニコちゃんが監督する回は色々な形で激しい展開になることが多いということ。
大量のゾンビが出てきたり、グロシーンが見せ場だったり、残酷な展開が用意されていたり、重要な人物が死んでしまったり…。
シーズン6の第9話とか、ニコテロ監督の気合をめちゃくちゃ感じました!

ただ最近、ゾン…じゃなくてウォーカーの殺し方が雑になってますね。
脳を破壊しないと倒せないっていうルールだったのが、いつしかクビにナイフを刺すだけで倒せちゃってますね。
絶対に脳まで届いてないな…っていうシーンが多いのが気になります。
刑務所でヘルメット被った武装警官ウォーカーを倒す時、顎の下から脳を突き刺したあたりから首狙いが増えてきたような。
そういう基本的な所はしっかり抑えてほしいですね~。

【注意】
以下、シーズン7・第一話のネタバレがあります!!
内容を知りたくない場合、スマホの方は下にスクロール禁止、PCの方は「続きを読む」をクリック禁止です。




続きを読む

テーマ:ゾンビ映画 - ジャンル:映画

  1. 2016/11/07(月) 00:38:35|
  2. ゾンビ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「マギー」 ゾンビ化していく少女と、見守る父の物語

「マギー」
(原題:MAGGIE)
2015年アメリカ映画



アーノルド・シュワルツェネッガーが冴えない農夫役、「ゾンビランド」のアビゲイル・ブレスリンがゾンビに噛まれ徐々に身体を蝕まれていく娘、マギー役を演じた作品。
演技には期待できないけどシュワちゃんの農夫役っていうのも見てみたかったし、「リトル・ミス・サンシャイン」でアカデミー賞にノミネートされたりと演技派で知られるアビちゃんのゾンビ役ってのも興味があり、ちょっと期待していました。

まず理解しなければいけないのは、この「マギー」は戦ったり、逃げ惑ったりするような一般的なゾンビ映画ではないということ。
ゾンビの活躍を期待して見ると肩透かしを食らいますのでご注意を。
また、ゾンビ化していく過程や体の変化を見せる訳でもなく、なす術もなく運命を受け入れざるを得ない一家を淡々と描いていきます。

感染するとゾンビ化してしまうウイルスが蔓延しつつあるアメリカの片田舎。
農場を営むウェイド・ヴォーゲルは、汚染された作物を焼き払い、無人の商店などか生活物資を掻き集めながら暮らしていた。
そんな中、長女のマギーが物資を探している最中、腕をゾンビに噛まれてしまい、隔離病棟に入院させられてしまう。
ゾンビへと変身してしまう事が分かっているため、医師や警察などが引き止めるものの、それを聞かずにウェイドはマギーを自宅へと連れ帰る。
自宅では継母であるキャロラインとその連れ子の幼い兄妹が待っていた。
住み慣れた家でギリギリまで普段通りの生活を送らせようとするウェイドだったが、すぐにマギーは食欲を失い、肌が変色していくといった異変が表れる。
ある日、マギーの感染を知った友人がマギーをキャンプに誘い出す。
集まった友人たちの中にはマギーが恋心を寄せる少年トレントもいたが、彼も感染しており、マギーよりも症状が進んでいた。
自分が生者として仲間に会うのはこれが最後と悟ったマギーは、親友と最後の抱擁を交わし、自宅へと戻る。
日増しに症状が悪化していくマギーに耐えられなくなった継母キャロラインは、幼い二人の子供を連れて実家へと帰ってしまう。
ウェイドと二人になったマギーは親子二人の時間を過ごすが、それも長くは続かなかった。
マギーを隔離病棟へ連れ戻そうと地元の警察がウェイドの自宅へ現れる。
警察の前に立ちはだかって何とか阻止するものの、ウェイドもマギーも残された時間が残り少ないことを理解していた。
明け方、ベッドからゆっくり起き上がったマギーは、ソファーで眠るウェイドのもとへフラフラと歩み寄っていく。。。

冒頭に書いた通りゾンビと戦う映画ではなく、ゾンビ化してしまう不治の病に冒された少女を描きます。
登場するゾンビは、マギーを噛むゾンビ、立ち寄ったガソリンスタンドにいたゾンビ、近所の父子ゾンビ、計4体だったと思います。
マギーが噛まれるシーンは一瞬しか映らないし、父子ゾンビはフラフラ歩いているところを撃たれるだけ。
唯一ゾンビらしく襲い掛かるのはガソリンスタンドのゾンビのみ。
グロいシーンも皆無ですので、ホラー映画として見たらダメ。

じゃあ親子の人間ドラマでさぞかし泣かしてくれるんだろうと思うかもしれませんが、登場人物の内面描写が弱く、自分はあまり泣けませんでした。
ゾンビに噛まれた本人もその家族も、実際そんな状況に陥ったら相当苦悩すると思います。
ところがこの親子は割と冷静で、感情をあまり表に出しません。
自分が間もなく死んでゾンビになる…、愛娘が間もなく死んでゾンビになる…、それに対する感情の揺れを表現できれば感動倍増だったのですが。

そして、個人的にはもっとマギーが戸惑ったり、怯えたりするシーンがあっても良かったと思います。
年頃の女の子なんですから、体に異変が表れ、化け物に近付いていくのを実感したらもっと動揺すると思うんですよね。
「体温が室温と一緒じゃねーか!」みたいなのはやり過ぎだとしても、そういうリアクションは盛り込むべきだったのでは。

題材としてはすごく面白くなる可能性を秘めた作品だったと思うのですが、残念ながら素材をそこまで昇華させられませんでしたね。
「ウォーム・ボディーズ」みたいな新しいゾンビ映画の形を見せてくれると期待していたのでちょっと残念。
ちょっと捻ればゾンビ版「ヴァージン・スーサイズ」みたいな面白い作品になったと思うんですよねぇ。惜しいなあ。

 


続きを読む

テーマ:ゾンビ映画 - ジャンル:映画

  1. 2016/09/26(月) 21:56:29|
  2. ゾンビ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」 人気シリーズのスピンオフが無料で見れます♪

先日、「ウォーキング・デッド」の続きが待ち遠しいと当ブログに書きました。
その時ふと思い出したのですが、「ウォーキング・デッド」の別シリーズ「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」がamazonプライムで無料配信されてるんですよね。
「ウォーキング・デッド」のスピンオフであり、ゾン…じゃなくてウォーカーが出現し、少しずつ文明が崩壊していくアポカリプス初期を描いたテレビドラマです。



自分はプライム会員なので、配信が始まってすぐにスマホでパイロット版の1話目を見たのですが、さすがにスマホの画面じゃ見づらかった。
そこで改めてパソコンで見てみよう!と思ったものの、何となくPCで見るのが億劫で未見のままズルズルきてました。
やはり映画はテレビの前でソファーにドカッと腰を下ろして見たいと思いまして。
そこで、ついにAmazon Fire TV Stickを購入しました。一番安い4,980円のやつです。
無料で見れるのにストリーミング再生機器を買うのは勿体ない…と思っていたのですが、これは買って大正解。
「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」はシーズン1全話が視聴可能で、現在放送中のシーズン2も毎週新しいエピソードが追加されています。
プライム会員なら全話無料ですし、amazon先行配信なので現時点ではここでしか見れません。
またその他の映画も、ソフトが発売されたばかりの新しい作品が無料で見れます。(現時点では「ジュラシック・ワールド」「ミッション・インポッシブル・ローグ・ネイション」など)
あまりマニアックなホラー映画は多くありませんが、スティーブ・マイナーがリメイクした「デイ・オブ・ザ・デッド」などが無料配信中です。
無料配信作品以外も、レンタル程度の料金を払えばドマニアックな作品なども視聴可能です。
amazonのプライム会員で、映画をよく見る方ならFire TV は持っていないと絶対に損だと思いますよ~。

そんな訳で、晴れて「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」が見れる環境が整い、最新のシーズン2第7話まで一気に鑑賞しました。
アメリカ南部を舞台にした「ウォーキング・デッド」に対し、「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」は西海岸ロサンゼルスが舞台。
共に離婚歴ありのトラビスとマディソンのカップルと、マディソンの連れ子であるニックとアリシアの4人家族が物語の核となります。
一家が暮らすLAに、謎の伝染病が発生、感染者が人間を襲い始めます。
街がにわかにパニック状態に陥りかけた時、警察が事態を収拾しようと乗り出しますが、それが火に油を注ぐ形となり、街中で暴動が発生。
その騒ぎの中で発生した死者が蘇って他の人間をを襲い始め、事態はさらに悪化してしまいます。
そんな修羅場のLAから脱出を試みる主人公一家に、トラビスの前妻ライザと息子のクリスが合流、さらに暴動の最中、一行を助けてくれたエルサルバドルからの移民であるサラザール一家が加わり、軍に守られた郊外の住宅地へと辿り着きます。
そのフェンスで囲まれた街は一見平和に見えますが、秩序を守るために軍隊が市民を押さえつけていました。
また、怪我人や病人は強制的に医療施設で隔離され、麻薬中毒のニックと、市街から脱出する際に負傷したサラザール家の母親も施設へ連行されてしまいます。
その直後、軍が撤退する事が決定、保護下にある市民は皆殺しにされる事を知った一行は街からの脱出を決意。
まずはニック達を連れ戻すため、軍に守られた医療施設へ大量の「感染者(=ゾンビ)」を引き連れて向かう。。。

ここからシーズン1のクライマックスへと突入していきます。

私はシーズン1そのものが「ちょっと長めのプロローグ」という印象を受けました。
全6話で「ちょっと長めのプロローグ」でもいいのですが、残念ながら物語の構成に難がありました。
展開が遅く、ダラダラとお話が進むため、寝落ち→翌日見直すを何度か繰り返しました。
全く話が進まないので「この話必要?」と感じる回がいくつかありましたねぇ。
最初から本家「ウォーキング・デッド」のような劇的な展開を期待するとちょっとがっかりするのでご注意を。

「ウォーキング・デッド」も出会うグループごとにゾンビの呼び方が違いますが、「フィアー~」では感染者と呼ばれています。
感染者が出現し始めた初期を描いているので、あまりゾンビが出てきません。
ときどきチラッと出ますが、シーズン1の後半までゾンビの存在感は薄く、人間のサバイバルドラマ中心に展開します。
ゾンビが出てこないのでゴア描写も殆ど無く、たまに出てくるゾンビもまだ死にたてなのでメイクも軽めです。

人間ドラマで文明崩壊を見せるというアイデアは良いのですが、それにしてもあまりにもゾンビと人間が混在するシーンが少なく、人々の生命や暮らしがゾンビ出現によって脅かされていく過程があまり表現されていません。
暴動の混乱の中でゾンビに襲われているシーンは多少あるものの、暴動が治まったら街は一瞬でゴーストタウン化して、人影もゾンビ影(?)も街から消えてしまいます。
いくらゾンビの感染力がすごくても、一瞬で街から人が消えたり、またそこまで勢力を拡大したゾンビの存在感が感じられないのは違和感がありますね。
その過程を描かないと、この初期段階を舞台にする意味が半減してしまうと思うのですが。

また、感染源が明らかにされるのかと思いましたが、残念ながらそれには触れられず。
まああまり真相を明らかにし過ぎてもミステリアスさを削ぐ事になってしまいますが、とりあえず目新しい試みが無かったことは残念です。

そして、「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」が最もダメな点は、見た方々が口を揃えて仰っている、「登場人物への感情移入ができない」事だと思います。
登場人物はどいつもこいつも揃いも揃って、自己中心的で、身勝手で、協調性が無くて、空気が読めなくて、頭が悪い…。
こんなにキャラクター創造がダメな作品ってあまり無いですよ。
まず主人公一家のお母ちゃん、マディソンの自己中心ぶりが酷過ぎ。
不信感丸出しで酷い態度で接した相手に謝罪もなく、それが当たり前と言うように助けを求めたり、乗っけてもらった船でもエラソーな態度で振舞ったり、しまいには嫌いな人間をゾンビの檻に放り込んだりとか、もう早くお前が食われてくれと願ってます(笑)
あとマディソンと並んで早く食われて欲しいのがトラビスの息子クリス。
一人でイジイジいじけっ放しで、たまに何か喋ったと思えば皮肉や憎まれ口だし、たまに何か行動を起こせば全て裏目に出て人に迷惑かけてばかり。
演じている俳優には申し訳ないけど、もう顔を見るのも嫌。お願いだからもう出てこないで(笑)
その他登場人物も性格が…とかいう問題じゃなくて、もっと根本的な人間性を疑うようなキャラばかりだから救いが無い。
こいつはマシかな…と思ってると突然訳の分からんことでキレ始めたりとか、もうほんとに全員ダメ。
誰がゾンビのえじきになっても知ったこっちゃないので、いまいち物語に入り込めないんですよね。
寧ろ噛まれてゾンビになった方が、周囲にとって無害なんじゃないかと思えるくらいなので、、、

本家と比べるとクオリティは低いと言わざるを得ませんが、amazonプライム会員ならただで見れますし、「ウォーキング・デッド」新シリーズまでの暇つぶしとしては十分楽しめます。
現時点ではその展開に不安を抱えてはいますが、今後に期待しつつ、ファンとして一応その行く末を見守ろうと思います。

 

 


  1. 2016/08/31(水) 00:34:02|
  2. ゾンビ
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

「ウォーキング・デッド」が待ち遠しい…

アメリカじゃすでにシーズン7が話題になっている「ウォーキング・デッド」。
DVDで見ている自分はしばらく前にシーズン5を見終わって、今はシーズン6のDVD発売待ちです。

シーズン5ではハーシェルの娘でありマギーの妹でもあるベスにはびっくりさせられました。
あそこであんな風になるとはね。。。
「ウォーキング・デッド」の中でもかなり意表を突かれたシーンでした。

http://www.amc.com/shows/the-walking-dead/video-extras/season-05/episode-08/spoilers-beth-greene-the-walking-dead

まあ彼女はもともと言わなきゃいいのに…、やらなきゃいいのに…って事をあえてするキャラでした。
何度も死亡フラグが立ちつつも、よくぞこれまで生き続けてきましたね。
ついにその運も尽きたということでしょうか。

それにしてもシーズン6の発売が待ち遠しい。
DVDで見ていると所有できるというメリットはあるものの、ネット配信より大幅に遅いのがつらいところ。
でもね、持っていたいんですよねえ、ディスクを。
それに、配信で見ておいて、後でソフト購入というのは何となく悔しいんです。
だから発売日までひたすら我慢プレイ。

そんな訳で、「ウォーキング・デッド」禁断症状が出そうだったので、今はシーズン1から見直しています。
最初の頃はグレンなんて少年みたいだし、ダリルも今より随分きれいな顔しています。
6年の時の流れを感じますね。
今じゃ顔色一つ変えずにゾンビにとどめを刺すキャロルも、まだDV夫に怯えて暮らしてます。
過去に遡って見るとこうして今との違いを楽しみながら見ることができますね。

こうして繰り返し見てる「ウォーキング・デッド」は、やはり名作ゾンビ映画と比べても非常にクオリティが高いと思います。
これ以上のゾンビメイクは今後出ないだろうと思われた「死霊のえじき」も、「ウォーキング・デッド」を知った後ではえらくシンプルに見えてしまいます。
テレビ映画で毎回あのクオリティのゾンビメイクを繰り出すKNB(特殊メイクを担当する会社)は本当にスゴイ。
ちなみに「ウォーキング・デッド」の製作にも関わっているKNBのグレッグ・ニコテロは、「死霊のえじき」で生首のゾンビを演じているのは有名な話ですね。

ゾンビ映画の常識を覆した「ウォーキング・デッド」、これからもホラー映画ファンは暫く目を離せませんね~。

              


テーマ:ゾンビ映画 - ジャンル:映画

  1. 2016/08/08(月) 19:18:13|
  2. ゾンビ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「ウォーム・ボディーズ」 イケメンゾンビの恋物語

「ウォーム・ボディーズ」
(原題:WARM BODIES)
2013年アメリカ/カナダ




恋するゾンビの物語です。
公開されると聞いたときに「これは面白そう!」と思ったのですが、この作品と同様に一人のゾンビを主役にした「コリン LOVE OF THE DEAD」があまりにつまらなく、またモンスター×恋愛を題材にした甘ったるい「トワイライト 初恋」が性に合わなかったことから、何となく見るのを先送りにしていた作品です。
ところが昨年見た「マッドマックス 怒りのデス・ロード」でニコラス・ホルトに一目惚れし、彼が「ウォーム・ボディーズ」の主役であると知って手に取りました。

名前が思い出せず自らをRと名乗るゾンビは、意思を持ち、話す能力も持っている。
普段は空港に放棄された旅客機の中で暮らしていたが、ある日、仲間のゾンビと共に食料=人間を探しに街へと出た。
そこで襲い掛かった若者の集団の中に、美しい女性、ジュリーを見つける。
一目で恋に落ちたRは、自分の傷から溢れた体液をジュリーの顔に塗り、死臭で生者の臭いを消してゾンビから守る。
ゾンビに襲われ仲間を失ったジュリーは、Rに言われるがまま、彼の寝床である飛行機の中へと身を隠す。
周囲のゾンビの興奮が収まるまでの数日間を共に狭い機内で過ごすうちに、最初は怯えていたジュリーも次第にRに心を許していく。
そして、停まっていたRの心臓が鼓動を打ち始めた。。。
楽しい時間を過ごす二人だったが、ジュリーは仲間が待つ防壁で囲まれた安全地帯へ帰ることを望んだ。
引き留めようとするRを振り払ってジュリーが飛行機を飛び出すと、あっという間に凶暴なゾンビ、ガイコツ軍団に囲まれてしまう。
万事休すかと思った時、Rの仲間であるゾンビのMが助けに現れた。
当初Mは、Rにジュリーを食えと言っていたものの、二人の関係に心を動かされ、空港からの脱出を仲間のゾンビと共に援助したのだった。
こうして空港から逃げ出した二人は、ジュリーの仲間が待つ町を目指して車を走らせた。
しかし、ジュリーのグループを襲撃した時、彼女の恋人をRが殺して食べたことを告白したため、彼女は落胆し、Rを残して去ってしまう。
一人になったRも仲間が待つ空港へ戻ろうと来た道を振り返ると、そこには仲間のゾンビたちが居た。
彼を追いかけてきたのは、ガイコツ軍団がジュリーを捕まえるためにこちらへ向かっている事を伝えるため。
仲間のゾンビたちも、恋するRの姿を見てるうちに心が蘇り、体に変化が起きていたのだった。
こうして仲間のゾンビの協力を得て、危険が迫る事をジュリーに伝えるべく街へと向かうR。
しかし街では、ジュリーの父親率いる武装集団がゾンビの接近を防ごうと待ち構えていた。。。

冒頭に書いたような心配は無用の、娯楽性の高いちゃんとしたゾンビ映画でした(笑)
だらだら歩くだけの「コリン~」とは違いテンポも良く、少女漫画のように甘ったるい「トワイライト 初恋」よりもピリッと辛口。
恋心や家族との記憶を思い出したゾンビが、次第に人間性を取り戻していく姿が新鮮。
愛がゾンビアポカリプスの特効薬、というのがファンタジックで面白かったです。
ユーモアのセンスも良く、ゾンビの中を突破するためジュリーにゾンビの真似をさせるシーンとか、「サンゲリア」のうじ虫ゾンビとRの顔を見比べるシーンなど、ゾンビファンには楽しいお遊びがありました。
監督のジョナサン・レヴィンは前作「50/50」こそ面白かったものの、その前の「マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生」ではかなりずっこけさせてくれたという前科がありました。
でもこの「ウォーム・ボディーズ」は、その前科を帳消しに出来るくらいのクオリティです。

R役のニコラス・ホルトは「マッドマックス」のキレまくったニュークスとは違い、静かにイケメンゾンビを好演しています。
色んな役ができそうで楽しみな俳優さんですね。(うぉっ!今調べたら「アバウト・ア・ボーイ」の子役が彼だったんですね!!)
ジュリーは清水崇監督「呪怨 パンデミック」に出てたテリーサ・パーマー。
ジュリーの友人ノラを演じているのは「ラブ・アゲイン」でも可愛かったアナリー・ティプトン。
そして作品をキリッと引き締めるのに一役買っているのは、ジュリーのパパ役、ジョン・マルコビッチ。
Rが食べちゃうジュリーの彼氏は、「127時間」のジェームズ・フランコの弟、デイブ・フランコ。

最後にMことマーカスが傘を差しだす女性、「フェリスはある朝突然に」や「レジェンド」のミア・サーラじゃないですか?
エンドクレジットに名前が無いので分からないのですが、当時はお気に入りの女優さんだったので多分見間違いではないはず。どうだろ?

グロは控え目なのでゾンビ映画が苦手と言う人でも楽しく見れると思います。
量産されるゾンビ映画にマンネリを感じているゾンビファンのみなさんにもお勧めです!

 


テーマ:ゾンビ映画 - ジャンル:映画

  1. 2016/02/10(水) 20:41:57|
  2. ゾンビ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「ウォーキング・ゾンビランド」 「ウォーキング・デッド」「ゾンビランド」を始めとするゾンビ映画のパロディ満載

「ウォーキング・ゾンビランド」
(原題:WALKING DECEASED)
2015年アメリカ映画




最近の人気ゾンビ映画「ウォーキング・デッド」「ゾンビランド」「ウォーム・ボディーズ」を題材にしたコメディ作品。

事故で昏睡状態に陥ったリンカーン保安官は、「29日後...」に病院で目覚めるが、眠っていた間に世界はゾンビで覆い尽くされていた。
自宅から姿を消した妻と息子を探して、妻の仕事場であるストリップクラブへ向かう。
そこで無事家族と再会するが、妻は保安官の目の前でストリッパーゾンビに噛まれ、息子クリスによって頭を撃ち抜かれる。
保安官は息子と共に、病院で出会ったシカゴと名乗るマッチョ&オタクのグリーン・ベイコンビが暮らしているというショッピングモールを目指す。
モールには他に、おもちゃのボーガンを離さないダーネル、ブルックリンとハーレムの姉妹が暮らしていた。
そのモールには、思考と会話能力を持つゾンビであるロミオが、一目惚れしたブルックリンを追って迫っていた。
ロミオの後を付いてきた無数のゾンビがモールに流れ込む混乱の中、保安官と息子、そしてロミオまでもが生存者グループに合流。
一行はゾンビが居ない安全地帯という噂の農場を目指してモールを出発する。。。

ゴアシーンは多くなく、特殊メイクも要所要所に散りばめた程度ですが、コメディと考えたらこれで十分かな。
でもこの作品の見所はグロではなく、様々なゾンビ映画からのパロディネタです。

リンカーン保安官は「ウォーキング・デッド」でアンドリュー・リンカーン演じる主人公のリック、息子のクリスはカールのパロディ。
リックの特徴ある喋り方や振る舞いを、ちょっとオーバーにコピーしてるのがまず大爆笑。
そして、息子クリスのことをなぜか「カール」と呼んでしまうというネタも「ウォーキング・デッド」ファンには堪りません。
あと「ウォーキング・デッド」のヒーロー的立ち位置であるダリルを茶化したダーネルのキャラは、シリーズのファンとしてはちょっとイラッとさせられます(汗)
マッチョ、オタク、姉妹のキャラクターは「ゾンビランド」、意思を持つ恋するゾンビは「ウォーム・ボディーズ」のR君ですね。
ゾンビ化したストリッパーは「ゾンビ・ストリッパーズ」、ストリップクラブの客として明らかに「ショーン・オブ・ザ・デッド」な二人組も登場。
主要キャラクターが集結するショッピングモールはジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」風、ロミオの名前を誰もがロメロと聞き間違えるのもゾンビファンには笑いのポイント。
死んだキャラクターがジェダイよろしく霊体化して登場したりもします。
他にも色々ゾンビ系パロディネタが仕込まれているので、探しながら見ると楽しめます。

ゾンビ映画ファンがパロディとして見ると笑えますが、ストーリーはくだらないし、笑いの質も高くないので、単なるコメディとして見たらキツイかも。
(でも冒頭のSNSネタと最後のオチは大爆笑!どちらも思いっきりコーヒー吹きました!!)

という事で、ゾンビファンにはお勧めの作品です!


テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2016/02/04(木) 18:54:56|
  2. ゾンビ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

訪問者数

プロフィール

かひ

Author:かひ
映画大好きです。今まで映画にどれだけお小遣いを注ぎ込んだか…。でも最近はamazonマーケットプレイスで激安中古DVDを買い漁って楽しむのがマイブームです♪価格1円+送料340円なんていう素敵な値段で買えるDVDがたくさんあるんですよ~。

最新記事

カテゴリ

未分類 (1)
ホラー (34)
ゾンビ (63)
スラッシャー(殺人鬼) (76)
スプラッター (24)
オカルト (58)
SF (23)
モンスター (25)
バイオレンス (6)
その他 (2)
ひとりごと (7)
ミステリー (1)
ダークファンタジー (2)
スリラー (1)

最新コメント

月別アーカイブ

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR