ホラー映画友の会

ホラーファン歴30年、今まで見てきたホラー映画を紹介します。

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スプラッター映画の巨匠H・G・ルイス監督死去

「血の祝祭日」「2000人の狂人」「血の魔術師」などでスプラッター映画ファンにはお馴染のハーシェル・ゴードン・ルイス監督が、2016年9月26日に亡くなられたそうです。

スプラッターの先駆者ハーシェル・ゴードン・ルイス監督が死去[映画.com ニュース]
http://eiga.com/news/20160927/13/


スプラッター映画という概念がまだ無かった60年代から、大量の血糊を飛び散らせ、人体を見世物のように切り刻んでいた監督ですね。
エクスプロイテーション映画といわれるエロや暴力を見世物にした映画を撮っていた方ですから、どこまでも見せてしまうその過剰なまでのサービス精神を持って撮った一連のホラー映画の描写も凄かった。
それらはドライブインシアター向けに作っていた作品なのですが、こんなの当時の普通の映画館じゃ公開できなかったでしょうね。
一般的な映画作品として見れば脚本、演出を始めとする全ての要素があまりにもお粗末だし、低予算なスプラッター描写も今の商業映画のレベルを期待したら落胆するかもしれません。
でもここまでのパワーを秘めた作品っていうのは現代でもなかなかありません。
個人的には最もパワフルでクレイジーな「2000人の狂人」が一番好きですね。
1970年代初頭に映画製作から手を引きましたが、2000年代に突如「ブラッディ・フィースト 血の祝祭日2」で監督に復帰。
実は未見なので、これを機に中古DVDを探してみようと思います。

昔から慣れ親しんだ作品の生みの親が亡くなるというのは、自分の体の一部を失ったかのような喪失感を覚えますね。
少し前の「血の魔術師」に続き、今年は「血の祝祭日」がリメイクされたりして、H・G・ルイス監督がまたクローズアップされると思っていたのに残念。
心からのRest In Peaseを。。。

「血の祝祭日」


「2000人の狂人」


「カラー・ミー・ブラッド・レッド」


「悪魔のかつら屋」


「ゴア・ゴア・ガールズ」


「血の魔術師」


「ブラッディ・フィースト 血の祝祭日2」


リメイク版「血の祝祭日」


    
   
  



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テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2016/09/28(水) 19:39:24|
  2. スプラッター
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「グリーン・インフェルノ」 現代版「食人族」誕生!

「グリーン・インフェルノ」
(原題:GREEN INFERNO)
2013年アメリカ映画






「ホステル」「キャビン・フィーバー」のイーライ・ロス監督による、未開のジャングルに住む食人原住民の恐怖を描いたスプラッターホラー。
1980年のイタリア映画「食人族」へのオマージュです。
イーライ・ロスというとホラー映画監督というイメージが強いですが、最近はプロデューサーや俳優として、他の監督作品に関わる事が多いんですよね。
この「グリーン・インフェルノ」、純粋な単独監督作品としては2007年の「ホステル2」以来のホラーです。
予てから「食人族」ファンを明言しているイーライ・ロスは、その「ホステル2」では「食人族」のルッジェロ・デオダート監督を食人マニア役で出演させたりもしてます。
だから念願の企画であった事は想像に難くないですね。
70~80年代に量産されたイタリア製食人族映画への愛が痛いほどに感じられる作品となっています。


アマゾンのジャングルを守る活動をしている大学生グループに参加した新入生のジャスティン。
ジャングルを伐採している現場へ仲間と乗り込み、開発企業の作業を妨害したところ、あえなく逮捕されてしまう。
送還のため飛行機に乗せられるが、エンジントラブルによりジャングルの真ん中へ墜落。
命は助かったものの、そこに現れた食人部族に捕らえられ、数名の仲間と共に彼らの村へと連れて行かれる。。。


ジャングルを守るために行った学生たちが、そこで暮らす住民に襲われ食われてしまうという皮肉。
でも実は学生グループのメンバーは、エゴイストだったり、裏で悪事に手を染めていたことが判明し、結果的には自業自得な展開に。
グロな見世物だけじゃなくメッセージ性もありますよ~的な含みを持たせている所も昔の食人族映画っぽいですね。
それが上辺だけでそれほど深い意味が無いところも見事に再現しております(笑)

拉致された学生たちは檻に閉じ込められ、次は誰が今夜のディナーにされるか?でドキドキする事になります。
でもイーライ・ロス特有の起承転結が弱い淡々としたノリが続くので、それほど怖くはなかったです。

食人族のお食事シーンはもちろんそれなりにグロイですが、レーティングを考慮してか思っていたほどでもなかったです。
一番激しい残酷シーンは、最初に調理される黒人のお兄さん。
村の中央にある巨岩の上で目玉をくり抜かれ、四肢切断の解体ショーです。
それ以外は直接的な解体シーンが控え目だったのはちょっと意外でした。
特殊メイクは「ウォーキング・デッド」等のKNBエフェクツで、グレゴリー・ニコテロ、ハワード・バーガーのクレジットがありました。

人体損壊のグロシーンよりも、お下劣ネタの方がインパクトがでかかった。
ジャングルで立ちションする所では竿の根元がアップで映し出され、レズの女学生は人前でも構わず同級生の体をまさぐり、別の女学生はブリブリ下痢便を垂れ流し(音のみ)、男子学生は檻の中で仲間の目も気にせず自慰行為に耽り、騙されて調理された仲間の肉を食わされ、逃げるために食人族をラリらせようと死んだ仲間の口からマリファナを棒で押し込んで遺体を引き渡し…
あまりの品の無さに思わず拍手しそうになりましたよ(笑)

イタリアの食人族映画を知ってる自分が思わずニヤニヤしちゃったのは、冒頭、学生の日常みたいな場面を丁寧にダラダラ見せるところ。
文明人と原住民の暮らしを対比するような手法はこの手の映画の常套手段ですからね。
さずがイーライ・ロス、よく分かってますね。

主役のジャスティンを演じたロレンツァ・イッツォはイーライ・ロスの奥さんです。
二人は以前、イーライ・ロスが製作、脚本、主演を務めたパニック映画「アフターショック」で共演しており、それが縁となったようです。
こんなべっぴんさんを奥さんにするなんて職権乱用もいいところですな。
ロレンツァ・イッツォは、来月日本で公開されるイーライ・ロスの新作「ノック・ノック」にも出演しています。
こちらはソンドラ・ロックが出演した「メイクアップ」のリメイク作品だそうです。

ちなみに、「グリーン・インフェルノ」のオチを回収して続編を作るとすれば、「地獄の黙示録」みたいなお話になりそう。
それはそれでまた面白そうだと思うのですが、イーライ・ロス監督、いかがでしょう?

 


テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2016/05/09(月) 19:54:42|
  2. スプラッター
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「ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト 鮮血の美学」 伝説のバイオレンスホラーをリメイク

「ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト 鮮血の美学」
(原題:THE LAST HOUSE ON THE LEFT)
2009年アメリカ映画




1972年に作られた伝説のバイオレンスホラーのリメイク作品です。

まずはオリジナル版について紹介しておきます。
オリジナル版は「サランドラ」「エルム街の悪夢」「スクリーム」のウェス・クレイブンの初監督作品。
当時ポルノ映画界で活躍していたショーン・S・カニンガム(「13日の金曜日」の監督)が、教師を辞めて映画界に飛び込んだばかりのクレイブン監督の才能に目を付けてプロデュース。
日本では「白昼の暴行魔II」という邦題が付けられ、全く関係ない類似した作品の続編としてテレビ東京の深夜枠でひっそり放映されました。
それが両監督がメジャーになった後に伝説のように語られるようになり、「鮮血の美学」というタイトルで公開&ビデオ発売されました。
少女が暴漢に襲われて殺され、少女の両親が偶然その犯人と出会ってしまい凄惨な復讐を遂げる…というストーリー。
プロットだけ見るとセンセーショナルだし、やたらサディスティックな残酷描写も頑張っているのですが、展開はグダグダ、編集も適当な感じでテンポが悪く、緊張感も無し。
テンポが悪いからバイオレンスシーンがやたらとネチネチ感じられて非常に胸糞が悪かったです。

これが1972年版の予告編↓


そんなオリジナル作品の印象からかこのリメイク版も何となくスルーしてました。
しかも監督こそ違えど、オリジナル版を作ったウェス・クレイブンとショーン・S・カニンガムが製作に関わってますからねえ。
でも世間の評判はそれほど悪くないんですよね。
で、今更ながら見てみる事にしました。


高校の夏休みを利用して、マリーは両親と共に湖畔の別荘へとやってくる。
マリーは一人で友人ペイジがバイトする店を訪ねると、偶然店に居合わせた少年から泊まっているモーテルに来れば上物のマリファナがあると誘われる。
マリファナを貰ってすぐ帰るつもりで部屋に入ると、ちょうどそこに逃亡中の凶悪犯グループが入ってくる。
少年はグループのリーダーの息子だったが、警官殺しでお尋ね者となった父親たちはもう部屋に戻らないと思い、マリーたちを部屋に誘ったのだった。
犯人グループの顔を見てしまった二人の少女は拉致されるが、マリーの抵抗によって車が道路を逸脱、森の木に衝突する事故を招いてしまう。
森の中で二人は暴行を受け、抵抗したペイジは殺され、隙をついて川へ飛び込んだマリーは背後から撃たれてしまう。
川面に浮かぶマリーを見届けたグループは、事故で負傷した傷の手当のため、近くに家に助けを求める。
しかしその家は、マリーの両親の別荘だった。
自分の娘を撃った犯人だと知らない夫妻は、犯人を手当てし、離れの部屋に泊めてやることにした。
犯人たちが床に就いた頃、夫妻のいる母屋にボロボロになった瀕死のマリーが帰ってくる。
離れの寝室で寝息を立てる連中が娘を痛め付けた犯人だと知った夫妻は、復讐のため、武器を手にグループの元へと向かう。。。


うん、オリジナル版の100倍まともな映画になってましたね。
素人が撮った自主制作映画みたいな作品が、リメイクによってふつーの映画作品として生まれ変わってます。
まあ相変わらず暴行のシーンは胸糞悪くなりましたが、オリジナルと違ってとりあえず生きているのがせめてもの救いです。
でも内臓を引っ張り出したり、腕を切り取ったり、イチモツを噛みちぎったり、ノミで歯を砕いたりといった残酷シーンが多かったオリジナル版に対し、血の量は多いものの描写は大分ソフトになっています。
とはいえ、キッチンのディスポーザーで手の平を切り刻んだり、電子レンジに頭を突っ込んで内側から破裂させるといったグロシーンもちゃんと用意されています。
特殊メイクは「ウォーキング・デッド」で大活躍しているKNBエフェクツで、グレッグ・ニコテロとハワード・バーガーがクレジットされています。
監督はギリシャ出身のデニス・イリアディスという人らしいです。

映像作品としてはちゃんと見れるクオリティになっているものの、毒も薄れ、これ単体ではちょっとインパクトに欠けるのも事実。
個人的には、「ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト」の本質をお下劣なオリジナル版で理解した上で見ると、ちょっとソフトなリメイク版もより楽しめるかな、と思いました。

ちなみにクレイブン監督は「ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト」をイングマール・ベルイマンの「処女の泉」がベースだと言い放ってました。
神々しいほどのあの名作を引っ張り出すなんて怖い物知らずですね(笑)


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  1. 2015/04/30(木) 23:42:11|
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「人肉ラーメン」 タイ産の哀しいスプラッターホラー

人肉ラーメン
(原題:THE MEAT GRINDER)
2009年タイ映画




邦題、原題共に、その直球タイトルからグロゴア満載の見世物スプラッターだと思って見始めました。

ラーメン屋を営む中年の女店主バスの元へ、アオイという女性を探す男が訪れる。
アオイは子守係としてこのラーメン屋に住み込んでいたが行方が分からなくなっていた。
店内を探し回る男性。すると突然、女店主が男性の片足を膝下から切断。
動揺する男に向かってバスは切断した足を投げつけ、自分の足のドロップキックで失神させられてしまう。
地下室の床に男性を寝かせ、その手の指1本1本に釘を打ち付けて磔状態にする。
そして足の傷口に秘伝のスパイスをすり込み、下味をつけるために寝かしておく。。。

そんなバスには、幼い娘ブアがいた。
幼いころ自分が親にされたように、罪の意識に苛まれながらも言うことを聞かないブアを折檻した。
しかしそれでも二人は仲良く暮らしていた。

ある日、屋台を引いて町へ商売に出かけたバス。
そこで反政府デモの騒乱に巻き込まれてしまう。
デモ隊と武装した政府軍を前に立ち尽くすバスを、通りがかった青年アタポンが路地へと逃がしてやる。
しばらくして町で再会した二人は急接近する。

バスが外出している間に、地下室に閉じ込めていた男が逃げ出した。
しかし片足を失い、衰弱した彼は裏庭まで出るのが精一杯だった。
バスに発見され、地下室へ連れ戻された男は、口が裂けるほどのスパイスを喉の奥に押し込まれた挙句、背中に鈎針を刺されて天井から吊るされてしまう。

バスには失踪した旦那が残した借金があった。
取立てに現れた3人組の借金取りに自慢の「人肉ラーメン」を振る舞い、食べている隙を突いてまとめて殺害。
地下室で切り刻んで大鍋で煮込んだ。

バスの店へアタポンがやってくる。
アタポンは裏庭の大瓶の中をのぞくと、そこには少女の遺体が浮かんでいた。
それはブアだった。
バスの旦那と、子守係のアオイが関係を持ち、その情事を覗き見した事がばれてしまい、二人に溺死させられたのだ。
その現実を受け入れることができなかったバスは、愛娘ブアの幻影と共に暮らしていたのだった。

アタポンの通報により、バスの店に警察の調査が入った。
ブアを殺したのは失踪した父親と子守役ということになり、その他の殺人はバレずに済んだ。
警察から解放されたバスが目にしたのは、彼女の狂気に気付いたアタポンが若い女性の家に通う姿だった。
衝撃から、幼い頃に父親から受けた虐待の記憶などがフラッシュバックし、ますます正気を失っていくバス。
アタポンが恋心を寄せるニドという女性を自宅へおびき出し、地下室へと監禁。
そこへ助けに現れたアタポンを見て、ニドは彼とバスが共謀して自分を監禁したと疑いの目を向けた。
その頃、バスは巨大な肉切り包丁を持って町へと飛び出していた。。。

グロゴアだけが見せ場のお下劣スプラッターかと思ったら、人肉ラーメン屋店主が常軌を逸していく過程の描写が凝っていて、予想外に楽しめる作品でした。
バスの過去についてはあまりここでは詳しく書いていませんが、それはそれは悲惨な人生を歩んできた女性なんです。
最初のうちは無表情で暗いおばさんというイメージなのに、後半ではしっかり感情移入して哀れみすら感じてしまいます。

もちろん噴き出す血の量は半端ではないし、遺体を切り刻む解体ショー、生きた人間へのトーチャーポルノ的なシーンなど、スプラッター度はかなりの高さ。
特殊メイクの完成度はハリウッドレベルではないものの、アメリカの下手なB級ホラーなんかよりもよく出来ています。
そのちょっとした安っぽさがキッチュな味わいを生み出して、陰湿さを高める効果もあったりします。

でも見世物要素だけで終わらず、しっかり作品として見る場所があるのがお見事。
映像もちょっとスタイリッシュ、時間軸を前後させる事で物語りに深みを出すストーリーテリングなど、見る者を惹きつける要素があります。

人肉ラーメン」、意外な拾い物でした♪

 

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  1. 2014/01/28(火) 18:01:53|
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日本製トーチャーポルノ「グロテスク」UNRATED VERSION

グロテスク UNRATED VERSION
(GROTESQUE)
2009年日本映画




先日、国産拷問ホラー(俗に言うトーチャーポルノグロテスク」の感想を書きました。
それは以前、中古で手に入れたレンタル版=残酷シーンがカットされた69分バージョンでした。
キワドイ残酷シーンが満載と言われる18禁ノーカット版=UNRATED VERSION(73分)のDVDは既に廃盤となり、中古市場で高額取り引きされています。
もう見る機会はないかな、と思っていましたが、たまたまある店で格安販売されている中古のUNRATED VERSIONを発見。
余りの安さに迷うことなく手に取り、レジへダッシュしました。

で、早速鑑賞した訳ですが…、残酷描写については巷で言われているほどカットバージョンとの差異はありませんでした。
指切りのシーンがちょっと長いとか、釘の刺さったおいなりさんがチラッ、チラッと映るとか、そんな程度です。
UNRATED VERSIONが18禁とされたのはエロ方面の問題だったのかな?
個人的にはゴア狙いでわざわざUNRATED VERSIONに高いお金を出さなくとも、カット版で充分だと思いました。

それに、UNRATED VERSIONはエンディングが変更されています。
カット版のラストは、痛めつけたカップルの反撃に遭って拷問人が死ぬところで終わります。
ところがUNRATED VERSIONはその後にシーンが追加されており、実は死んでなくて、次の獲物に向かっていくところで終わります。
これは蛇足だったと思いますね。
カット版の方が衝撃的なラストを見せてズバッと終わることで余韻が感じられました。

結論、4分間のシーンは無くてもいいです。

そんなこんなで、せっかく手に入れたUNRATED VERSIONも何となく不完全燃焼でした。
でもやっぱり涙を流す生首は強烈です!



★楽天市場で「グロテスク」を販売しているショップを見る★

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  1. 2013/08/23(金) 19:44:32|
  2. スプラッター
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リメイク版「死霊のはらわた」DVD&Blu-ray発売!

2013年5月に公開されたばかりのリメイク版「死霊のはらわたが、10月に早くもDVDBlu-rayで発売されるそうです!
劇場公開からたった5ヶ月!早っ!!
しかもBlu-rayには、ブルース・キャンベルのインタビューなどが収録された初回特典DVD付き!
初回特典ですから次の生産ロット(?)からは付いてこない模様。
それを聞いた時点でファンなら即買い決定ですね!

リメイク版「死霊のはらわた」のレビューはこちら
http://horrormovies.blog.fc2.com/blog-entry-223.html

オリジナル版の監督サム・ライミらがしっかり関わって作られたリメイク版。
その出来は近年のスプラッター映画の中でもかなりハイレベルでした。
今から自宅で鑑賞できる10月が楽しみです♪

2013年10月9日DVDBlu-ray発売!!!
  

オリジナル版「死霊のはらわたDVD & Blu-ray
 
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  1. 2013/07/20(土) 10:09:07|
  2. スプラッター
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「グロテスク」 日本製トーチャーポルノ!

 グロテスク
(GROTESQUE)
2009年日本映画



「ノロイ」や大島優子主演の「テケテケ」などを撮った日本ホラー映画監督・白石晃士の作品。
拘束された人間を切り刻むという内容から、イーライ・ロスの「ホステル」同様、トーチャーポルノに分類されています。
海外では難癖を付けられて公開禁止になった国もあるといういわく付きの作品でもあります。

初デートの最中、殺人鬼にハンマーで殴打され拉致されたカップル。
目覚めると密室の鉄の板へ縛り付けられていた。
そこに現れた殺人鬼は「相手のために死ねるか?」とカップルに尋ねます。
殺人鬼の目的は「感動」を得る事で、「感動させてくれたら解放してやる」と言います。
そして「感動」を得る為の残虐行為が始まります。

まずは縛り付けたままカップルを向かい合わせ、性的な辱めを与えます。
次にカップルの男の指をチェーンソーで切断、次に女性の指と片腕も同様に切断。
そこで絶叫した女には乳首をハサミでチョキン!のペナルティが与えられる。
二人が死なないよう、切断箇所に止血手当てを施す殺人鬼。
再度「相手のために死ねるか?」と尋ねた殺人鬼は、頷いた男性の片目を潰す。
さらに、タマタマに釘を打たれ、棒の切断にも耐えた男性に、殺人鬼は「感動した!」と叫ぶ。

清潔な病室へと移され、医師だと言う殺人鬼から手厚い治療を受けるカップル。
傷を負いながらもこの異常な事態を乗り切った事でより絆を深める二人。
そして体力の回復を確認した殺人鬼が、ついに近日中に解放すると二人に伝えるのだった。

しかし、惨劇はこれで終わりではなかった。
カップルが目覚めると、体は再び鉄の板の上。
殺人鬼はさらなる感動を求め、二人に新たな試練を課す。
引きずり出された腸をフックに結び付けられた男性に対し、女性の所まで歩いて行きロープを切断したら解放してやると言う殺人鬼。
だがその距離は腸の長さよりも遠く、男性は自らの腸を切断しなくてはならない。つまりそれは死を意味する。
それを理解しながら、彼女の元へと腸を引きずりながら這って行く男性。
彼女を救いたい一心で自らの腸をハサミで切断し、力なく彼女を縛るロープを切っていきます。
最後の1本である腕を縛るロープを切っていくと、中から現れたのは殺人鬼が仕込んだ1本の針金。
それを見た男性は力尽きたように崩れ落ちていきます。

ここからぶち切れた彼女による、殺人鬼に対する言葉責めが始まります!
延々と「やーい、ワキガ野郎♪」「お前の母ちゃん売春婦~♪」と罵り続けていると、切れた殺人鬼が斧で彼女の首をスパッと切断。
宙に舞い上がった彼女の首は、殺人鬼の首筋めがけて落下、ガブッ!と噛み付きます。
首筋から大量の血を吹いて倒れる殺人鬼。
床に転がった彼女の生首と、息絶える寸前の彼氏が見つめあい、彼女の目から涙がこぼれ落ちる。。。

上映禁止にした国の言葉からは「中身の無い見世物殺人映画」というイメージで、「ギニーピッグ」のような鬼畜映画だと思っていました。
でもそれほど酷くは無かったです。
確かにラストまで被害者が反撃する事無く、一方的に痛めつけられる展開です。
ただ、カップルの愛の強さを試すというテーマがあり(…であれば、初デートのカップルより、付き合いの長い恋人同士や夫婦の方が物語に深みが出たようにも思いますが)、また最後には彼女の渾身の反撃シーンがあります。
涙を流す生首なんて名シーンですよ。
これより酷い映画はたくさんあるのに、ナゼこの作品が規制されたのか、いまいち理解に苦しみます。

自分が見たのはソフトに編集されたバージョン(レンタル向け)だったので直接的な描写が少なく、ゴアシーンが物足りないくらいでした。
より描写がハードなセル向けのUNRATED VERSIONがあるのですが、こちらは販売終了してから中古市場の価格がうなぎのぼり。
希少性もあって今や入手するのは困難で、未だに拝んだ事がありません。
でもソフトバージョンにゴアシーンを足した所で、上映禁止にするほどではない気もします。
ソフトバージョンとは全く違う展開があるなら話は別ですが。
ちなみにUNRATED VERSIONはエンディングも異なっているそうで、殺人鬼が生き延びている設定だとか。
エンディングはソフトバージョンの方が絶対にいいですね。
ゴアと悲しみを融合させたあのエンディングは非常に良いアイデアだと思います。

多少のグロ、ゴアシーンに耐性がある方なら、あのエンディングのために見てみる価値はあると思いますよ。



★楽天市場で「グロテスク」を販売しているショップを見る★

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  1. 2013/07/01(月) 18:33:10|
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「襲撃者の夜」 ジャック・ケッチャム原作のカニバル殺人一家のお話

 襲撃者の夜
(原題:OFFSPRING)
2009年アメリカ映画




ジャック・ケッチャム原作ですが、私はこの作品とその前編となる小説は読まずにこの映画を見ました。
ネット上にあるレビューは小説を読んだ方が書いたものが大半なので、予備知識無しで見た者の感想を書いてみます。

オープニング、古い新聞記事が映し出され、燈台守が失踪した事件と、その後起こった住民の失踪事件が紹介されていきます。
そして現代。仕事から帰った主婦が自宅に帰ると、赤ん坊の子守を頼んでいたベビーシッターのバラバラ死体を発見。
その遺体には原始人のような姿の野蛮人一家が食らい付いていた。
恐怖におののく主婦に、野蛮人たちは息絶えた我が子を見せ、半狂乱になったところで主婦も殺されてしまう。
この野蛮人たちは失踪した燈台守の子孫で、アメリカとカナダの国境付近の森を移動しながら、人間を捕食しながら暮らしていたのだった。

警官はこの異常な事件の捜査を進めるにあたり、元刑事の老人の協力を依頼し、野蛮人一家を追っていた。

場面は変わり、赤ちゃんと3人で暮らす夫婦の家。
幸せに暮らす一家だったが、ある夜、半裸の女が遠巻きに一家を見ているのを旦那が発見。
女はすぐに姿を消したが、それが凄惨な事件の始まりだとはまだ気付いていない。。。
そんな一家の元へ、DV男と離婚協議中の友人とその息子が遊びに来る。
楽しい休日が始まるはずだったが、そこにDV男から自分もそこへ向かっていると電話が入る。
妻子に近付く事を禁じられている男が来ると知り、警察に電話するがあいにく警官たちは惨殺事件の捜査で出払っていた。

そしてその夜、ついに野蛮人たちが夫婦の家に押し入ってきた。
旦那は生きたまま内臓を引き抜かれその場で絶命。妻は失神。
遊びに来ていた親子は夫婦の赤ちゃんを抱いて窓から脱出。
しかし追い詰められ、息子と赤ちゃんを逃がすために母親は捕らえられてしまった。
そんな修羅場の家にDV男が到着。
襲い掛かってきた野蛮人ファミリーをどうにか振り切り、逃げ出すことに成功する。

捕らえられた二人の主婦は生きたまま野蛮人の住む洞窟へと連れて行かれる。

野蛮人を追っていた警官たちは、野蛮人から逃げてきたDV男を保護する。
しかし裁判所の命令を無視して妻子の元へ向かっている事がバレそうになった男は、夜の森へ逃げ込んで姿をくらました。

消えたDV男が残していった情報により近くに野蛮人達がいると知った警官たちは追跡を再開。
しかしその直後、夜道で襲われ、警官二人が死亡、元刑事だけが助かる。

海岸まで逃げ延びたDV男は、結局野蛮人に捕まり、洞窟へと拉致される。

そして、野蛮人を尾行した少年の協力により元刑事は洞窟へと踏み込む。。。。

現代に原始人のような暮らしを続けながら人を食べている食人一家が居るという設定はショッキングです。
子供を容赦なく殺したり、また子供が無邪気に死体を貪ったりするのも衝撃的。
生きたまま内臓をズルズル引き抜く、頭を横一文字に切断されて脳みそをムシャムシャ食われたりする場面など、ゴアシーンも頑張っています。
しかし作品全体の印象はよくあるB級スプラッターの域を出ていません。

監督はジャック・ケッチャム作品ばかり撮っているアンドリュー・ヴァン・デン・ハウテン。
ケッチャム原作の同監督作品なら、この前に撮った「隣の家の少女」の方が面白かった。…というか胸糞悪いくらい印象に残りました。
「襲撃者の夜」は「隣の家の少女」には無かったゴア描写や流血描写がてんこ盛りなんですが、そこに頼り過ぎたかもしれません。
もっと不快な展開に期待していたのであっさりと終わってしまい拍子抜けでした。

でもB級スプラッター好きなら充分楽しめると思います♪

ちなみに、ちょっと気になったのは、所々映像がピンボケするところ。
同じシーンを予告編で見るとくっきり鮮明なので、DVDの仕様の問題なのでしょうか?



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  1. 2013/06/12(水) 20:06:45|
  2. スプラッター
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「死霊のはらわた」リメイク版見てきました!

2013年5月3日から公開されているリメイク版「死霊のはらわた」を見てきました!
ネタバレ全開で書きますのでこれから見るという方は読まないでください。。。



製作に名を連ねるのはオリジナル版「死霊のはらわた」の中心メンバーたち。
監督のサム・ライミ、製作のロバート・G・タパート、主演のブルース・キャンベル。
これを見れば、由緒正しいリメイク作品である事が理解できます。
ただ、唯一の不安は、リメイク版の監督に抜擢されたウルグアイの新人、フェデ・アルバレスの実力でした。
何でも5分弱の短編映画を製作、それをYOU TUBEにアップしたところ世界中の映画関係者から熱烈なラブコールを受けたんだそう。
その短編映画がこちら。



うん、確かにすごい。
細かいカメラワークや編集、特殊効果の見せ方も低予算の短編映画の枠を超えたクオリティですね。
とはいえ、商業映画でこの才能が活かされるのかどうか、一抹の不安を抱えたまま劇場へ足を運びました。



オープニングはお約束の蝿の羽音でスタートです♪
「死霊のはらわた」ファンなら大爆笑したいところですが、公開翌週だというのに観客が3人しかいない劇場では笑いを堪えるしかありませんでした。。。

森の中を逃げ回る一人の若い女性。
人影を発見して木の影に身を隠すが、見つかって頭を殴られ気絶させられてしまう。
そして目覚めると暗い地下室の柱に縛り付けられていた。
その周りには恐ろしい拷問道具と思われる刃物や道具が並べられている。
横では「死者の書」を手にした老婆が、彼女を殺すように叫んでいる。
そこに縛り付けられた女性の父親が登場。
助けるのかと思いきや、父親は娘の頭からガソリンをかけ、マッチを手に取り、そして命乞いする娘に火を放つ。
火だるまになった娘の顔は恐ろしい形相に変わり、笑いながら父親に対して叫びます。「お前の魂を引き裂いてやる!」
娘は死霊に取り憑かれていたのだった。。。

ここで場面は変わり、ジープで森の中を走るカップルが登場。
男性の方はデヴィッドで、就職の為に故郷を出て以来、地元とは疎遠になっている。
今回は恋人のナタリーと共に、地元の仲間達と森の小屋で過ごす為にやって来たのだった。
小屋では友人のオリビアとエリック、そしてデヴィッドの妹、ミアが待っていた。
ミアは家を出たまま、母親が病死した際も帰って来なかった兄デヴィッドを許せずにいた。
そして麻薬に溺れ、オーバードーズで死に掛けた事もあった事から、今回はナースであるオリビアと仲間の力を借り、ミアの麻薬を断つのが小屋へ滞在する目的だった。
麻薬からの離脱症状で苦しむミア。
そんな時、嫌な匂いがするというミアの指摘から地下室へと降りていく5人。
そこには吊るされた無数のネコの死骸と、焼け焦げた柱があった。
そしてエリックは、封印するように有刺鉄線で巻かれた四角い包みを発見する。
有刺鉄線を切り、包みを開けると、中からは「死者の書」が出てきた。
中に書かれた呪文をエリックが読み上げると、森に封印された悪魔が甦り、小屋を邪悪な空気が包み込む。。。

ここからは若者が順番に悪霊に取り憑かれてゆき、血みどろのバトルが展開されていくわけです。

オリジナル版は1作目からスラップスティックコメディ要素が強いホラーでした。
初めて見た時、極限まで突き詰めた残酷描写は笑える、という事を思い知らされました。
あのブラックユーモアはサム・ライミならではです。
そして2作目と3作目ではさらにコメディ色が強くなりました。
ところが、今回のリメイク版は笑い無し!
ひたすらシリアスな恐怖の連続で、笑ってる余裕なんて全くありません!
(オリジナルのファンが喜ぶニヤニヤしちゃう要素はありますが)
オリジナル版も怖かったですが、それと張り合えるくらい怖かったです。

オリジナル版のように白い液体が飛んだり、緑色のドロドロした物体は出てきませんが、血や赤黒い液体が大量に垂れ流されます!
元祖スプラッター映画の面目躍如!!
しかも後半では血の雨が降り注ぐという大変不気味な演出まであり、血の量は半端ではありません。

あとこの作品の素晴らしいところは、CGに頼りすぎず特殊メイクに拘っている点。
何でもかんでもCGにしてしまう今のホラー映画には常日頃から疑問を感じています。
CGは決して万能ではありません。
機械のように無機質な物はCGでも違和感がありませんが、人間、特にホラー映画の人体破壊シーンや、血液などの有機的な物の表現はまだまだ満足できる次元ではありません。
お金の掛かった大作ホラー映画でもCGは「あ、CGだ。」とバレますからね。
有機的なものを表現する場合は、やはり特殊メイクやSFXを駆使した方が現実味が増します。
現時点では特殊メイクの方が「そこにある」と思わせる説得力が高いです。
他のホラー映画もこの「死霊のはらわた」を見習って、もっと特殊メイクを使う方向にシフトして欲しいです。

ちなみに、懸念事項だったフェデ・アルバレス監督の仕事ですが、心配は無用でした。
新人監督とは思えない安定した演出を見せてくれます。
監督本人も素晴らしいですが、それを見抜いたサム・ライミも凄いなあ、と感心しきりです。

ただ、一つだけ難を言わせてもらうと、最後に死霊の姿は見せなくても良かったような気がします。
何だか普通の人間みたいで、特別な存在というスケール感が無かったのが残念でした。
例えるならば、Jホラーなんて呼ばれている日本のオカルト系ホラー映画のようでした。
オリジナル版に習って死霊そのものの姿は見せないほうが、得体の知れない怖さがあって良かったですねえ。
でもそれは好みの問題もあると思うし、個人的にそれ以外は目立った突込みどころもありませんでした。
Jホラーのような演出は今のハリウッド製オカルト映画ではよく目にしますが、人気の要素なのかもしれませんね。
こんな突込みを入れながらも、新時代の「死霊のはらわた」は大成功と評価していいと思っています。

「出る」と言ったり「出ない」と言ったりしていたブルース・キャンベルですが、エンドロールの後で一瞬だけ映ります!
もう拍手喝采したいところでしたが、3人しかいない静まり返った劇場なのでガマンガマン。。。

どうやらリメイク版「死霊のはらわた」の続編も製作が決まったとか。
こちらも今から楽しみでなりません!!

2013年10月9日DVD&Blu-ray発売!!!
  

オリジナル版「死霊のはらわた」DVD & Blu-ray
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テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2013/05/13(月) 18:40:12|
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スプラッター映画の始祖!ハーシェル・ゴードン・ルイス監督作品がDVDとBlu-rayで一挙発売!

ホラー映画ファンの皆様!大事件です!!
スプラッター映画のルーツ、ハーシェル・ゴードン・ルイス監督伝説の各作品がデジタルリマスター再販です!
おまけにDVDに加えBlu-rayまで!!!
本国では随分前に発売になっていたのですが、まさか日本語仕様で発売されるとは思いもしませんでした。

しかもご丁寧に、代表作5作品【「血の祝祭日」「2000人の狂人」「カラー・ミー・ブラッド・レッド」「ゴア・ゴア・ガールズ」「血の魔術師」】+ドキュメンタリー「ゴッドファーザー・オブ・ゴア」がセットになったDVDボックスとBlu-rayボックス、
初期3作品【「血の祝祭日」「2000人の狂人」「カラー・ミー・ブラッド・レッド」】セットのBlu-ray版、
後期2作品【「ゴア・ゴア・ガールズ」「血の魔術師」】セットのBlu-ray版、
さらに5作品のDVD単品までもが用意されるという念の入りよう。

これでもお腹いっぱいなのに、「バスケットケース」等の監督、フランク・ヘネンロッターが制作したハーシェル・ゴードン・ルイスのドキュメンタリー映画「ゴッドファーザー・オブ・ゴア」までDVDとBlu-rayで発売になります!!!

こんな粋なことをやってくれるのは、もちろんキングレコード!
もう絶対にBlu-rayで全部買いますから!

ハーシェル・ゴードン・ルイス監督を知らない方は是非この機会に触れてみてください。
60年代~70年代前半の作品たちですが、時代を超えたグッチャグッチャ死体損壊スプラッターに衝撃を受けると思いますよ!!!

「血の祝祭日」
「2000人の狂人」
「カラー・ミー・ブラッド・レッド」
「ゴア・ゴア・ガールズ」
「血の魔術師」


   
   
  

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  1. 2012/11/19(月) 19:21:03|
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